何を差別化すればいいかわからないときは・・・

ビジネスでもビジネス以外でも何でもそうですが、誰だって最初からうまくできる人なんてそうはいません。

そんな人はいわゆる 「天才」です。

すべての人は「最初は初心者」であり、「初めて」という機会が必ずあります。

そうした中で、初心者であってもある程度の結果を出していくには、たとえばビジネスにおいてはライバルとの位置関係(いわゆる業界内でのポジション)が大事ですし、そのための「差別化」を打ち出していくことが重要だったりします。

では、そのために何から始めるか?

・・・というと、月並みな言い方ですが、やはり初心者である以上最も大切なことは「心の姿勢(マインドセット)」だと思います。

どんな心の姿勢か?

大きく2つあります。

1.何があってもあきらめないでやり続けることを自分自身と約束する

→ その結果他人の2倍~10倍くらいの量を行うことになります

2.他人がやらないようなことでも自分にとっては勉強の一部だと割り切ってとにかく何でもトライしてみること

→ 人が嫌がることでも積極的に引き受けるくらいの姿勢が必要です

この2つが特に重要だと思います。

初心者は基本的に弱小者です。

弱小者だと自覚したうえで、行うべきことを行うべき量に達するまで行い続ける・・・これが大事です。

そうすることで、最初は見えなかった自分の特性が見えてきて、自分の優位性も見えてくるようになります。

そこから「差別化」を図っていけます。
差別化が図れれば大概は安泰です。

後はそれに磨きをかけていけばいいだけです。

差別化の重要性はわかっていても何を差別化すればいいかわからない・・・というとき、最初はわからなくても良い/当たり前だ・・・くらいの気持ちで構わないと思います。

続けていくことで見えてくることもある!と信じて、何かをやり続けることが大事だと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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