お金の使い方の「癖」チェック

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そろそろ冬物の洋服がバーゲンセールを迎える時期です。

こんな時は以前から欲しかったものを買うチャンスですが、気をつけないとついついムダ遣いをしがちです。

たとえば、こんなお金の使い方癖のチェックがあります。

Q1.前から欲しかったバッグが割引セールで20万円で売られています。買おうと思ったそのとき、同じバッグが一駅先のお店では195,000円で売られていることを知ります。

さて、あなたはどちらの店で買いますか?

Q2.たまたま入ったお店で前から欲しかった小物アクセサリーが5,500円で売られています。買おうとしていたら、一駅先の別のお店では特別バーゲンで500円で販売されていることを知ります。

さて、あなたはどちらのお店で買いますか?

これはアメリカで実験された例です。

この実験の結果、ほとんどの人はQ1では今いるお店で買うと答えたのに対し、Q2では一駅先のお店で買うとほとんどの人が答えたそうです。

その気持ちはわかります・・・。

でも、どちらも金額の差は5,000円です。

つまり、得する金額はどちらも5,000円で同じだ、ということです。

でも確かに感じ方が違います・・・。

この実験でわかったのは、人は「金額が大きくなればなるほど、1円を軽んじていく」・・・ということです。

Q1のときは「たかが5,000円!」という気持ちだった人も、Q2では「5,000円も!」という思いがあったのだと思います。

5,000円という金額は全く同じなのに・・・。

新築住宅・マンションを購入するとき、その金額はたいてい数千万円しますから、ちょっとした設備追加で○十万円・・・とか、△万円・・・という提案をされても、元の数千万円を基準にとらえてしまうので、「それくらいだったら良いかな~」と二つ返事でOKしてしまいがちです。

これも、前述の人間の習性が関係していると言われます。

怖いですね・・・。

なぜなら、まったく同じ付帯設備を、住宅購入後しばらくして営業マンが訪ねてきて「○○十万円・・・」と提案しても、ほとんどの人は断ると思うからです。

人間のお金の使い方にはこうした変なクセというか習性があることを知り、そのワナに嵌らないように気をつけることが大事だと思います。

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