ふるさと納税は納税というより「寄付」ですが・・・(お金持ちになる秘訣)

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

数年前から「ふるさと納税」をしてフルーツなどの返礼品を受け取っています。

先月はサクランボや桃が送られてきましたが、今月はパッションフルーツが送られてくる予定で楽しみにしています。

この「ふるさと納税」というのは、名称は「納税」なのですが実体は「寄付」といったほうが正しく、要は「自分の住民票がある地方自治体以外の地方自治体にお金を寄付する」という行為です。

そのお礼として自治体から返礼品が送られてくる・・・翌年の住民税の計算で控除される金額がある・・・というところが単なる寄付とは違います。

自分の住民票がある自治体にはふるさと納税の手を使うことはできませんし、結局、納税とはほぼ無関係で「寄付」といったほうがしっくりきます。

どうしてこんなややこしい名称にするのかわかりませんが、日本ではこうした事例がよく存在しています。

きっと官僚がわざとややこしくして国民を煙に巻こうとしているのだと思います。

表面上の言葉と実態が伴わないというのはビジネスであれば糾弾ものなのですが、国の制度ではお咎めなし・・・ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・

欧米では昔から寄付の概念が広く浸透していて、いわゆる普通の人たち(庶民)であっても寄付をすることは一般的なこととされています。

チップの概念も手伝っていると思いますが、他者に自分のお金をあげる(分けてあげる/シェアする)という文化があるからだと思います。

また、そうした寄付文化が根付いた理由の一つは、次のことからヒントを得ることができると思います。

 人は「ある」ことに気づくと喜びを感じ、「ない」ことに意識が向くと怖れを感じる生き物である

つまり、「(自分には)お金がある」と気づけると人は喜びを感じられるわけで、まさに寄付行為というのは「自分にはお金がある(あるから寄付ができる)」と自分に気づかせてくれる行為なわけです。

だから寄付をすることで喜びを感じる・・・と。

お金を寄付することは、今自分は寄付できるだけのお金を持っている・・・と気づかせてくれる行為であり、それによって自分は喜びを感じる・・・ということです。

少し回りくどい言い方になりましたが、一度寄付をすると何か妙な感慨に浸ることができると思います。

それが次の寄付行為を呼び起こします。

お金をいくら持っていても、お金が無くなることが怖い人は寄付できません。

1億円持っていても人にお金を与える気持ちを持っていない人は、結局常にお金が無くなることを恐れている人です。

自分のお金ですから、自分に利得のないことにお金を使うことは「お金を捨てるのと同じ」だという感覚に囚われるのかもしれません。

持っているお金の額が多いか少ないかではなく、自分は他人に与えることができるお金を持っているかどうか?が大事なところです。

だからたとえ千円しか持っていなくても、人に与える心の余裕がある人は「お金を持っている」という認識でそれを他人と分かち合うことに喜びを見出せる人です。

欧米では、お金持ちになる秘訣はこの寄付行為にある・・・とさえ言われていてます。

「ある」ことに意識が向いている人は豊かで、幸せです。

無いモノに目を向けるのではなく、あるモノ(多いか少ないは関係なく)に目を向ける・・・という発想は重要です。

高額宝くじに当たった人の8割の人が不幸になる・・・といわれるのは、お金を持つ器ができていないのに器に入りきれないお金を急に得てしまったので、以降はそのお金を失う恐怖に心が潰れてしまうから・・・だとも言われます。

たとえ10円でも良いので「寄付」をして自分の心を清め、「この10円で誰かが幸せになりますように・・・」と願い、そんな寄付をすることができる自分に感謝する気持ちを持つと、人生は好転していくと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2022-1-29

    宿命から脱却して運命を引き寄せる/機会を創造する

    「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」とは、株式会社リクルートの創業者/江副 浩正氏の言葉…
  2. 2018-1-15

    残業が減って「副業」が認められる時代

    昨年大きな話題となったことの一つに「電通に端を発する長時間労働問題」や「政府公認による企業の副業禁止…
  3. 2017-10-11

    あなたが一番勉強したのはいつですか?

    多くの人は中学から高校へ進学するときに「勉強」をたくさんします。 なぜなら、人生初めての選抜試…
  4. 2022-5-9

    「継続した」収入源がますます必要になります

    いきていく・・・というのは「命を継続していく」ことでもあります。 この「継続」という概念は非常…
  5. 2017-5-26

    大切なことは「始めること+続けること」

    相田みつをさんの言葉に 「そんとくか 人間のものさしうそかまことか 佛(ほとけ)さまのものさし…
  6. 2020-7-25

    収入を増やす/サラリーマンとビジネスマンの発想の違い

    サラリーマンが「収入をもっと増やしたい」と思ったとき、一般的には「もっと自分の実力を高めて給料を上げ…
  7. 2018-11-2

    「期待値」で判断する投機手法

    人は、投機したお金が0円になる可能性がある・・・と最初からわかっていれば、その投機を控えるか少額に抑…
  8. 2016-12-29

    為替で1ドル117円30銭~40戦という意味

    今年の1月は1ドル≒117円台でした。 12か月間でいろいろ動いて、結局この年末の為替相場は1…
  9. 2021-2-9

    株式市場が開いている時間の意味

    「市場」というのは、当然そこに来る人がいるからこそ成り立つわけで、逆に言うと、そこに来る人を対象とし…
  10. 2024-5-12

    「収入ー貯蓄=支出」という行動を実践できていますか?

    「お金持ち」とまでは言えなくてもそれ相応の貯金・資金のある人たちは、共通して「収入ー貯蓄=支出」とい…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る