【ビジネスチャンス】「場」を設けられる人=「お金」を儲けられる人

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

本屋に行くと「株で1億円儲ける○○」「FXで10万円を△△倍にする方法」「インターネットで□□円稼ぐ◇◇」・・・などといった本が所狭しと並んでいます。

まあ、そのどれもがインチキ・ニセモノとは言いませんが、多くが著者・出版社の「売らんがため」のタイトルであることが多いと思います。

なぜなら、その本を購入してもなかなかそのタイトル通りの結果を導ける人は少ないから(ほとんどいない?)からです。

よく言えば、人間心理を巧みに突いた販売手法ですが、悪く言えば羊頭狗肉的な販売手法です。

本屋に行かなくても、ネット上でもそうした情報は常に出回っています。

日常のメルマガでもこちらが頼んでもいないのにそうした情報がアフィリエイトと絡んでたくさん併記されていることもよくあります。

そういうの見て「ああまたか!・・・」と辟易されている人は多いと思います。

言えるのはそんな情報のやり取りがなされる「場」を設けられる人や会社は、商売上手というか結局は「数撃ちゃ当たる!」でお金を儲けられるケースが多い・・・ということです。

それはつまりは本屋さんだったり、ネット上の各種サイトだったり・・・です。

・・・・・・・・・・・・・・

証券会社は「株の売買」の注文を顧客から受けます。

時には、証券マンが推奨銘柄等を顧客に情報として流したりしますが、もしもそんなにその株で儲かるのなら、自分で買えばいい!・・・と言いたくなるのは当然の理です。

ところが証券マンは自分では買いません。

ルール上禁止されているということもありますが、大事なのは証券会社というのは売り手側からも買い手側からも株の売買による「手数料」を得て事業を成り立たせているということです。

「売り買いの数量」が多ければ多いほど、証券会社の手数料収入も多くなります。

競馬や競輪・・・はたまた宝くじに関しても、結局はその場を設けている自治体や国(=いわゆる胴元)が安定して利益を上げています。

ネットオークションも同様です。

売り手・買い手がどうこうというよりも、結局はそうした場を提供しているオークションの場の提供元がしっかりと実利を得ています。

世の中面白いもので、場を設けている人・会社は陰に隠れて気づかれにくいものですが、実は結局いつもニンマリとほくそ笑んでいるのはこの「場を設けている人・会社」です。

つまりは、「場」を設けられる人が、「お金」を儲けられる人になる・・・ということです。

かなりの労力と運が必要になりますが、 自分がそうした「場」を設けることを意識してビジネスを展開するのも面白いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-12-12

    目に見えない妄想にいつまでも囚われてはいけない

    一休さんのとんち話はいろいろありますが、その中の一つにこんなのがあります。 あるとき、一休…
  2. 2018-2-5

    一億総副業(複業)の時代が来るのか?

    昔から農業を営む人が農業以外の仕事にも就いて収入を得る・・・という「兼業農家」が存在しています。 …
  3. 2017-9-3

    寝る前に明日やるべき仕事を6つ書き起こすべし!

    アメリカのある会社の社長が、どうすればもっと会社を発展させれるだろうか・・・と考えて、ある経営コンサ…
  4. 2018-4-15

    人生、想えば成るものです!

    私は2014年春までは、普通に会社員生活を送っていましたが、50歳の誕生日で会社を退職してリタイア生…
  5. 2020-10-19

    人生で重要な1番と2番=健康とお金

    老若男女、生きていくうえでと重要なことの最大テーマは?・・・というと、 1.健康 2.お…
  6. 2025-3-2

    理論を頭の隅において実行してみると意外とうまくいくかも?!

    私が現役時代、何か新しいプロジェクトを発案し、それを実行しようと具申すると、必ず横から反対意見を出し…
  7. 2019-10-20

    「節約/倹約」と投資の概念

    節約意識というのは、「1円でも費用は減らしたい」・・・という考え方です。 投資意識というの…
  8. 2020-4-25

    環境の変化に対応しなければ生き残れない

    かつてダーウィンが『進化論』で説いたこと =「生き残るのは強いものでも優秀なものでもなく変化に…
  9. 2018-1-22

    「最初の1か月は1%の高利息が付きます」の意味

    今の時代は銀行の普通預金に預けても利息が0.001%程度・・・、定期預金に預けても大手銀行で0.01…
  10. 2019-1-29

    光あるところに「別の光」もある

    西暦1850年前後のアメリカ・カリフォルニアで広範囲にわたって金脈が発見されたため、一獲千金を狙って…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る