ASKA覚せい剤で逮捕!/キャッチコピーの魔力

ASKA容疑者が覚せい剤使用容疑で逮捕されましたが、薬物はイカンですね。

よく言われているように薬物には常習性があるのだと思いますが、最近ちょくちょくと芸能人の薬物逮捕劇が報道されて、何とも残念な傾向だと思います。

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私はコーヒー好きです。

コーヒーは薬物ではないので、合法的にいくらでも飲めますからありがたいことですね。

私の場合、毎朝コーヒーを飲まないとどうも調子が悪いようで、先日コーヒーを飲まないで朝から外出していたら、昼に買い物をしたときにお釣りをもらわずに領収書だけもらってお店を出てしまったり(家に帰って気づきました)、夕方ポイントのつく店でポイントカードを提示せずにみすみすもったいない買い物をしてしまったり・・・・・・という間抜けなことをしてしまいました。

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普段レギュラーコーヒーしか飲まないのですが、世間では逆にインスタントコーヒーしか飲まない、という人もいらっしゃいますね。

今ではすっかり当たり前となっているそんな「インスタントコーヒー」も、販売当初は思ったほど売れず、関係者の誰もが不思議に思ったそうです。

なぜなら、事前調査ではお湯を注げば簡単にコーヒーができるので好評だったから・・・とか。

確かに手間いらずですから、ヒットしないはずがない!・・・と皆が思っていたそうです。

そこで関係者が改めて再調査をかけてみると、インスタントコーヒーを買う主婦は「怠け者」というイメージが強いとか、また「身だしなみも悪く、だらしないオールドミス」という印象も強かった・・・ということがわかったそうです。

そこで、急きょ打った手がこうです。

「節約した時間で亭主や家族にサービスしましょう」という広告で、主婦層に商品を買う「言い訳」を与えて、インスタントコーヒーの購入に「正当性」を持たせた・・・と。

すると、効果てきめんで順調に売れ始め、やがて各社競合するようになっていったとか・・・。

言葉には不思議な力がありますね。

俗に言う「キャッチコピー」ですが、その言葉によって人は受け取る印象がガラリと変わります。

特に「言い訳を用意してくれる言葉」「正当性を認めてくれる言葉」に人は弱いものです。

そんなキャッチコピーが世間に出回ってある程度の市民権を得ると、それを笠に人は行動しやすくなります。

ビジネスではそんなところにも大事なヒントがありそうですね。

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澤井豊

澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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