時代の変化に気づけるかどうか?

かつてダーウィンが言った次の言葉は有名です。

「生き残るのは優秀なものでも強いものでもなく、変化に対応したものだけだ」

・・・世界・環境を自分流に変化させることなんてまずもってムリです。

規模が人ひとりの力量をはるかに超えているからです。

だから、(自分に)できるのは「自分が世界に合わせる/環境に合わせる」ことだと知ることがまずは大切です。

→ これは会社内においても言えます。

新入社員として入った会社の制度や仕組みが気に入らないからといって、そんな一兵卒の社員の力で長年築かれてきた会社の制度・仕組みが簡単に変わるハズがありません。

まずは会社の制度・仕組みに従って自分自身がそれに合わせることが企業社会の中で生きていくコツです。

会社を変えたいなら、変えることができるだけの権力を持つ地位まで出世し、また多くの仲間を集め賛同を得ることが必要です。

つまり、時間と実績が必要になります。

・・・・・・・・・・・・

時代の変化にもいろいろありますが、時代の変化に追いつけないという人の多くは「新しいものを目にする機会がないのではなく、目に触れていても気づかない/実用性がないと勝手に解釈して無視してしまっている」・・・のかもしれません。

歴史に学べば「ああすればいずれこうなる」ということに気づけます。

実社会の中でいろんな情報に接していれば時代の流れや方向性の一端に気づくことは容易にできるものです。

ところが、先を見ようとしていない人は、せっかくそうした機会に恵まれても「気づかない/気づこうとしない」ために、時間の経過とともに取り残されていく・・・恐れがあります。

インターネットを駆使できない人なんて今や一部の超高齢者を除いてほとんど皆無でしょうし、やがてスマホを扱えない人もかなり限定的になっていくと思います。

「気づくこと」から物事はスタートします。

気づき、知識を得て、ある程度の理解を示し、それをもとに具体的な行動につなげていくことで、より良い自分の未来を創っていくことが可能となります。

時代の変化だけに限らず、周囲の人の気持ちや体調の変化にいち早く気づくこともまたとても大事なことだと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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