時代の変化に気づけるかどうか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

かつてダーウィンが言った次の言葉は有名です。

「生き残るのは優秀なものでも強いものでもなく、変化に対応したものだけだ」

・・・世界・環境を自分流に変化させることなんてまずもってムリです。

規模が人ひとりの力量をはるかに超えているからです。

だから、(自分に)できるのは「自分が世界に合わせる/環境に合わせる」ことだと知ることがまずは大切です。

→ これは会社内においても言えます。

新入社員として入った会社の制度や仕組みが気に入らないからといって、そんな一兵卒の社員の力で長年築かれてきた会社の制度・仕組みが簡単に変わるハズがありません。

まずは会社の制度・仕組みに従って自分自身がそれに合わせることが企業社会の中で生きていくコツです。

会社を変えたいなら、変えることができるだけの権力を持つ地位まで出世し、また多くの仲間を集め賛同を得ることが必要です。

つまり、時間と実績が必要になります。

・・・・・・・・・・・・

時代の変化にもいろいろありますが、時代の変化に追いつけないという人の多くは「新しいものを目にする機会がないのではなく、目に触れていても気づかない/実用性がないと勝手に解釈して無視してしまっている」・・・のかもしれません。

歴史に学べば「ああすればいずれこうなる」ということに気づけます。

実社会の中でいろんな情報に接していれば時代の流れや方向性の一端に気づくことは容易にできるものです。

ところが、先を見ようとしていない人は、せっかくそうした機会に恵まれても「気づかない/気づこうとしない」ために、時間の経過とともに取り残されていく・・・恐れがあります。

インターネットを駆使できない人なんて今や一部の超高齢者を除いてほとんど皆無でしょうし、やがてスマホを扱えない人もかなり限定的になっていくと思います。

「気づくこと」から物事はスタートします。

気づき、知識を得て、ある程度の理解を示し、それをもとに具体的な行動につなげていくことで、より良い自分の未来を創っていくことが可能となります。

時代の変化だけに限らず、周囲の人の気持ちや体調の変化にいち早く気づくこともまたとても大事なことだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-2-3

    経済的自由を得るには?

    普通の一般的な人が「経済的自由を得たい!」と思うなら、経済的自由を得るためのレールに乗ることが大事で…
  2. 2018-11-30

    借金で怖れなくてはいけないのは「金額」ではない!

    投資とは「対象物はそのまま保有して、そこから得られるインカムゲイン(派生益)を求めること」だと私は考…
  3. 2022-5-25

    「藁(わら)ぶきの家」ではなく「レンガの家」を・・・

    私は常々「権利収入を持つこと」を推奨していますが、この「権利収入を持つこと」は童話『3匹の子ブタ』で…
  4. 2018-3-30

    【重要】お店商売の極意とは?

    お店商売では、お客さまに関して最低でも次の2つのことを考えて商売することが大事です。 その2つ…
  5. 2020-12-20

    使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

    一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は…
  6. 2018-1-2

    100%利率の貯金を何日継続できますか?(複利パワー)

    もしも、元日に1円の貯金をして、2日にはその倍の2円の貯金をして、3日にはその倍の4円の貯金をして・…
  7. 2017-11-3

    毎月の生活費に困らない人の2つの共通点

    人が生きていくうえでお金は必要不可欠なものですが、そうした「生活するお金に困らない人」にはある特徴が…
  8. 2020-3-6

    稼げるときは勢いに乗って稼ぎまくろう!

    自分は元気で健康であっても、家族が病気になったり健康でなくなったりする場合があります。 &nb…
  9. 2019-4-2

    企業を選ぶ際の「生きがいと働きがい」

    今の時期、大学新4年生は翌年の就職に向けて企業の会社説明会に数多く参加します。 それぞれの企業…
  10. 2017-4-21

    貯金をするタイミングは「お金が入ってきたとき」

    たとえば、今50歳の人が65歳の定年退職後に客船で世界一周旅行に出かけたい・・・それには約1千万円の…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る