65歳で1億円の預貯金を目指すよりも・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

かつての時代は「老後を迎えるまでにいかに多くの貯蓄をするか?」・・・が勝負の時代でした。

そして、老後を迎えるまではお金を銀行に預けておくのが一般的でした。

さすがに、今の超低金利時代になってからはただ預けておくだけで本当に良いのだろうか?・・・と考え始めた人も増えてきたと思います。

また一方で、別の観点で言えば、終身雇用の崩れから「今の仕事がなくなったら収入は途絶えてしまう・・・」という不安を持つ人も増えてきたと思います。

更には、株やFXもやってみたけどさっぱり儲からない(むしろ損をした!)・・・という人も多いかもしれません。

その結果、そうした人たちが再び行なうのは結局「円預金/定期預金」だけ・・・となり、そうしながらも「本当にこれで良いのだろうか?・・・」と同じ悩みを堂々巡りで繰り返しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに昔は「老後までにいくら貯金を貯めておくか」が勝負どころでしたが、今は違います。

今は「何歳になっても『お金を生み出す仕組み』をもているか?」が大事であり、「その『仕組み』を定年退職するまでにつくりきっておくことができるか!」が重要なポイントとなっています。

例えて言うなら、65歳で1億円の現預金があるよりも、現預金は100万円でも良いので65歳までに毎月50万円くらいの権利収入を得られる状態にあること、が大事だ・・・ということです。

そうした「権利収入=仕組み」を構築した前提で定年退職することに、サラリーマン生活を定年まで続けてきた意義が見い出せそうです。

私は、過去数年間、このブログを書き始めたときから一貫してこの考え方を提唱してきています。

ブログを読み、何かを感じとられ、何らかの行動をすでに起こされた人も多いと思います。

行動の温度差(濃淡)はありますが、一歩を踏み出されたことに意義があります。

今後も同じことを言い続けていくと思いますが、ぜひサラリーマンの人は、やがて来る自分の定年退職の日以降のことを考えられて、転ばぬ先の杖になる対策を講じられると良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2021-3-15

    ウサギの目からカメの目に変えよう!

    寓話「ウサギとカメ」の話は誰でも知っていると思います。 実はこの寓話にはい…
  2. 2017-7-27

    月収よりも年収/年収よりも財資産を意識する

    この時期の25日~31日というのは、サラリーマンの給料日に該当する日が多いと思います。 給料は…
  3. 2025-3-1

    元手資金×運用利回り・・・から逆算して生活費を捻出しませんか?

    仮に老後の年間生活費が300万円(=毎月の生活費が25万円)と想定します。 300万円の25倍…
  4. 2018-1-31

    トマス・J・スタンリーに学ぶ「お金持ちになるコツ」とは?

    『隣の億万長者』という本で有名な作家のトマス・J・スタンリーは、お金持ちになるコツとしてこんなことを…
  5. 2017-2-21

    自動的にお金が振り込まれる仕組み=「不動産投資」

    たとえば、こんなことが現実的に起きるとしたら嬉しいと思いませんか? 24時間365日休みなし…
  6. 2017-9-24

    人に教えるときに大切にすべき3つのセット内容とは?

    スポーツでも勉強でも仕事でも、指導者や先生や先輩などが教えるときは、「○○をしなさい」・・・といった…
  7. 2019-4-8

    「理由」で動くことがナンセンスなわけ

    サラリーマンは「理由」で動き、ビジネスマンは「目的」で動きます。 理由というのは過去に紐づいた…
  8. 2017-6-5

    もし1億円の貯金があったら?

    たとえば、サラリーマン時代に残業・休日出勤などを厭わずにせっせと働いて、一生懸命にお金を貯めて、その…
  9. 2016-12-30

    重要なことには「長期」かつ「面倒」なものが多い

    人間にとって最重要なことは、「健康的に永く生きる」だと思います。 ところが、永く生きるには何か…
  10. 2018-5-6

    定年後(老後)の準備は貯金だけでは心許ない・・・

    サラリーマンの定年年齢が徐々に引き上げられています。 今の若い人には信じられないかもしれません…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る