見逃しの三振ほどもったいないことはない

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

野球ではアウトを3つとれば攻守交替となります。そのアウトの取り方/取られ方にはいろいろありますが、攻める側にとっていちばんもったいないアウトの取られ方は「バッターの見逃し三振」です。

なぜなら、本来攻める側の立場にありながら、「見逃し三振」というのは全く攻めずにアウトを相手側に献上してしまうものだからです。

バットを振っていれば、もしかしたらヒットになったかもしれないし、もしかしたら振り逃げで出塁できたかもしれないし、空振りで自分は三振しても仲間の出塁者が次の塁に走塁できていたかもしれません。

バットを振ることで先へと続く可能性があったのにそれを失わせてしまった・・・というのが見逃し三振のうまくないところです。

・・・・・・・・・・・・・・

会社で「誰か、この仕事をやってくれないか!?」と上司が言っているとき、そこで見逃し三振するのはうまくありません。

「ハイ!」と手を挙げて自分の手元に仕事を手繰(たぐ)り寄せることが大事です。それがビジネスマンに近づく一歩になります。

誰もやりたがらずに手を挙げないとき・・・、それは大きなチャンスです。チャンスに気づくこと、チャンスをつかむことが大切です。

とにかく「やってみる/トライしてみる」・・・この姿勢があるのとないのとでは、結局のところ普段の仕事の成果も全然違います。最初からそつなく何でもできる人なんていません。

多少の失敗をしながらも、仕事お経験を積むことで徐々に能力が上がっていくものです。そうすることによって、1年前にはできなかったことが今年はできるようになり、さらに今はできないことでも来年にはできるようになっていたりします。

そうした自己成長に伴って、職位も上がり(=昇進)、給料もアップしていきます。「できません」と言って断ると、チャンスは逃げていきます。

断ると「あいつは挑戦する意欲のない奴だ」というレッテルを上司から貼られるかもしれません。

チャンスに気づき、チャンスをつかめる人は絶えず前向きで挑戦する心を持っている人だけです。

かのアンドリュー・カーネギーがこう言っています。

チャンスに出会わない人間はいない。それをチャンスに出来なかっただけである

・・・と。
       
「見逃し三振」を仕事でしないように気をつけたいものですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-1-21

    エビでタイを釣る/返礼品でお金持ちを釣る/ふるさと納税

    「ふるさと納税」は前々からありましたが、テレビでこれほど宣伝されるのはつい最近になってからのような気…
  2. 2018-12-2

    未来の利益は経営者自身で「決める」ことが大切です

    社長(経営者)は、会社の利益数字をいつも頭の中で考える習慣が必要です。 未来の数字がいくらにな…
  3. 2018-5-22

    カラーバス効果で夢を叶えましょう

    街中でも、自分の家でも、会社(オフィス)でもどこでも良いので、こんな実験をしてみてください。 …
  4. 2017-5-14

    事実と意見の違いに注意を!

    本を出版するときは必ず「プロフィール」を記載します。 これがけっこう曲者(くせもの)です。 …
  5. 2022-1-29

    宿命から脱却して運命を引き寄せる/機会を創造する

    「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」とは、株式会社リクルートの創業者/江副 浩正氏の言葉…
  6. 2017-11-29

    【推移公開】最初に収益不動産を購入してから7年経ちました

    不動産投資を最近始められた人はこれからがたいへん楽しみだと思いますが、一応「投資」である以上リスクも…
  7. 2019-7-2

    年間200万円の貯金するとどうなる?

    たとえば、サラリーマンが稼いだお金のうち200万円を毎年単純に貯金していくと、5年後には1000万円…
  8. 2017-3-25

    経営リーダーに与えられた猶予期間の使い方

    「黒字経営」ということにはどんな意義があるか?・・・と言えば、「その黒字金額分だけ会社は倒産しないで…
  9. 2018-3-30

    【重要】お店商売の極意とは?

    お店商売では、お客さまに関して最低でも次の2つのことを考えて商売することが大事です。 その2つ…
  10. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る