「藁(わら)ぶきの家」ではなく「レンガの家」を・・・

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私は常々「権利収入を持つこと」を推奨していますが、この「権利収入を持つこと」は童話『3匹の子ブタ』で言うところの「レンガの家を建てる」ことに近いかもしれません。

 

サラリーマンは「就労収入」を得て生活を成り立たせています。

 

昨今は、それに加えて「副業」というお金の稼ぎ方が認められるようになり、実際、副業を行ない始めたサラリーマンも少なくないと思います。

 

そんなサラリーマンが一番とっつきやすいのはネットビジネスの類だと言われています。

 

ところが、ネットビジネス実戦者の9割以上の人がやってるのは、たとえて言うなら『3匹の子ブタ』で言うところの一番目のブタが作る藁(わら)ぶきの家止まりで決して順調ではないようです。

童話では一番目の子ブタは狼に食べられてしまいますから、つまりは失敗に終わります。

 

多くのサラリーマンのネットビジネス副業も失敗に終わっている(うまくいっているのはほんの一握りの人たちだけ・・・)。

 

また、副業でネットビジネスには手を出さず、本業の終了後にどこかの店舗等でアルバイトをしてお金を稼いでいる人もいます。

 

そういうケースは、二番目の子ブタが作った木の家に例えられるかもしれません。

 

童話では、こちらも結局はオオカミに壊されてしまいます。

 

つまりは「(最初は何とかなったけど)長続きしなかった」ということです。

 

実際、日中に会社勤めをして働いているサラリーマンが、夜や休日に改めて就労して働くというのは単に身を粉にして労働しているだけで「就労収入」の域を脱せません。

 

そうしたことに比べて、三番目の子ブタが作ったのはレンガの家でした。

 

童話上では、このレンガの家は雨や風にも強く、またそれだけではなくてオオカミに襲われたときの準備と対策もできていました。

 

その結果、家を建てるまで一番時間がかかったのはこの三番目の子ブタでしたが、その代わりに長持ちして頑丈で安定した家を建てることができ、将来的にも幸せに暮らすことができました。

 

とても興味深い物語/奥の深い例え話です。

 

私たちは幼い頃からこうして先人の知恵を例え話を通して与えてもらっているのに、そこから何も学ぶことなく大人に育っているのかもしれません。

 

ぜーんぶ忘れて大人になってからワラの家を作ろうとしたり木の家を作ろうとしたりして、みすみす機会を失っているのかもしれません。

 

『3匹の子ブタ』の童話で言うところの「レンガの家を建てる」ことが大切で、お金の稼ぎ方で言うなら「権利収入を持つ」ことが大切です。

 

時間がかかっても、それを意識して自分の資産形成と資産防衛に目を向けることが大事だと思います。

 

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