【人生設計】サラリーマンとして働くうちに次の一手を考える

今の会社は辞めたいけど辞めても行くところがないし・・・給料(収入)がなくなるのは怖いし・・・今の仕事以外に経験がないし・・・もう若くないから・・・と、会社を辞める/辞めないの狭間で思考が行ったり来たりを繰り返している人は多いかもしれません。

今の会社を辞める前にしておいたほうがベターなことの一つに「自分の新たな可能性を探っておくこと」・・・があります。

安定したサラリーマンのうちに、次の行動への準備をしておくわけです。

なぜなら、やはりまったくの異業種業界への脱サラは不安と恐怖心が募るものですし、失敗は許されない年齢の人も多いからです。

原則的には「まったく経験のない分野でお金をいきなりたくさん稼ぐのは難しい」です。失敗したら、収入ゼロに転落します。

だからこそ、そうしたリスクを回避するためにも今勤めている会社があるうちに、少しずつトライ&エラーを繰り返して予行演習を行なうように自分の可能性を模索しておくほうがベターだと思います。今の仕事のキャリアを活かしながらの脱サラを目指すわけです。

「次」は他の会社のサラリーマンとなるのか、それとも独立して一国一城の主となるのかは別として、今サラリーマンとして働いているうちに次の一手を考える・・・という姿勢は大切であり、かつ有効なことだと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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