自分の中にある「当たり前」の幅を広げよう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

どの国で暮らしていても、自分が暮らしている地域・国で起きることが自分にとっての当たり前で、それが常識だとつい考えてしまうものです。

日本に住んでいれば、当然日本の暮らしぶりが自分の中で「常識化」されていきます。

都会暮らしと地方暮らしでもその差は出ます。

例えば、東京では電車がほぼ時刻表通りに来ますからそれが当たり前で常識になりがちですが、これは海外に行くとまったくもって当たり前ではありません。

そもそも時刻表自体が無いところもありますし、あってもまったくその通りにはならないことのほうが普通だったりします。

昔の人はこうしたことにサッサと慣れることが大事だということも含めて「郷に入れば郷に従え」と言いました。

よく日本の常識は海外の非常識/海外の常識は日本の非常識・・・などと揶揄されたりしますが、本当に国や地域によって慣習・文化は異なるものです。

だからこそ、世界を知る人は柔軟な頭を持っていて、自分の価値観が常に正しいと言うことはない・・・と悟っています。

逆に、世界を知らない/自分が暮らしている地域を出たことがないような人の中には了見が狭く頭が固い人(頑固)多く見受けられ、固定観念/先入観にとらわれています。

若いときにこそ「こんな国もあるんだ/日本のほうが珍しいんだな/いやあ知らなかったなぁ」と、日本以外の国で起こることを実体験で見聞きすると良いと思います。

歳老いてから初めてそうしたことを体験したら、そのときの反応は「あり得ない!何てことだ!非常識で許せない!」と怒りの感情が湧きやすくなります。

若い人はギャップ(違い)を受け入れることができます。

その結果、その人のキャパが広がります。

ところが歳をとってくるとそのことを受け入れられないがためにキャパを広げられません。

キャパを広げられないということは自分の中の「常識/当たり前の幅や器」を広げられないことと同義です。

多様性を持てる/持てないと言っても良いでしょう。

この世に当たり前のことなんてないのだ、当たり前だと考えること自体が思考の偏りなのだ・・・ということを悟るくらいの経験を早い段階でしておくと、その後の人生はけっこう柔軟に生きていきやすくなり、そのおかげでハッピーに暮らせる可能性が高くなると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2025-12-3

    万が一の場合に備えて、貯金や投資を必ずしておく・・・

    人生にはさまざまなリスクが潜んでいます。 お金(収入)に関して言えば、収入源を一つに絞っていた…
  2. 2017-1-27

    毎月1万円を積み立てていくと・・・

    「毎月少しずつお金を貯めていきなさい。そうすれば年末にはビックリするでしょう・・・・・・あまりの少な…
  3. 2019-11-16

    「残す」「あげる」は割に合わない財産移転方法かも?

    自分の財産を「残す」・・・というのは結局相続となり、相続税がかかります。 自分の財産を「あ…
  4. 2019-5-31

    投資を自分の人生に組み入れよう!

    普通の企業では、いわゆる「投資活動」がごく当たり前に行なわれていて、これなくして企業の存続/成長発展…
  5. 2017-11-20

    成功者に教えを請う方法(相手を気持ち良くさせる言葉)

    ビジネスにおいて、他者と協調し、お互いに切磋琢磨して高めあっていく姿勢は大切です。 中でも、明…
  6. 2019-10-20

    「節約/倹約」と投資の概念

    節約意識というのは、「1円でも費用は減らしたい」・・・という考え方です。 投資意識というの…
  7. 2017-3-9

    歳をとるほどに若者と話すときの留意点とは?

    同じ家に住む家族であっても、親と子どもの見ている視界は別々です。 子どもが小さい頃には、親は子…
  8. 2019-1-29

    光あるところに「別の光」もある

    西暦1850年前後のアメリカ・カリフォルニアで広範囲にわたって金脈が発見されたため、一獲千金を狙って…
  9. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  10. 2025-2-10

    結局は自力で「原資」を稼ぎ、長期視点で「投資」するしかない・・・

    数年前、トマ・ピケティが提唱した『21世紀の資本』が流行りました。 これは次のような不等式で表…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る