勉強をしたご褒美(結果)を欲しがるサラリーマン?!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

日本では、昔から「学校の勉強をすることは大事/美徳で、大人になってもそうした努力は大切」という風潮があります。

 

もちろん、これはこれで正しいと思います。

 

でも、昔から勉強をして「資格をとった」、「学校に受かった」という結果を得ることでのみ自分を褒めたり慰めたりしてきた人の中には、サラリーマンになって働くようになってからも、「勉強をした後にご褒美を欲しがる」という人が多いような気がします。

 

社内での昇給・昇格だったり、手当だったり、権力だったりしますが、何らかのそうした「明らかに目に見える自分だけの結果(ご褒美)」です。

 

「努力した」からには「確実に報われたい」という気持ちの表れだと思います。

 

ところが、仕事やビジネスでは原因と結果の関係はそれほど「短絡的」ではないことが多く、「頑張った努力」と「手にする成果」が時間的にも遠く離れている場合もあります。

 

むしろ、そうしたことのほうが多いと思います。

 

今の頑張り(努力)は、そんな簡単にすぐに結果として現れてこない・・・ということです。

 

ビジネスマンはそれを理解・納得したうえで、「10の努力で2つ、3つすぐにうまくいけば良い・・・」という程度に考えています。

 

「100発100中の即結果」を求めてはいないわけで、率にして3割もすぐに何らかの成果が出れば十分だ・・・といった感じです。

 

この違いは精神的な安定感にも影響を与えます。

 

10のうちすぐに10の結果が出ないといけない!と思っていると、たとえ9の結果が出ても不満足で、しかも、毎日ハラハラドキドキの連続で気が休まるヒマがありません(そもそも10のうち9もうまくいきませんし・・・)。

 

10のうち2か3で良い・・・と思っている人は、仮に10のうち1しかすぐに結果が出なくても、じゃあ、20やってあと3~5くらいの結果が出ればいいや・・・と思って行動します。

 

20やってダメでも「じゃあ30やって・・・」と思って行動します。

 

サラリーマンも、こうした広い心と長期目線を持つことが大事です。

 

子どもの頃のように、すぐの結果、すべて完璧に・・・という発想は大人になれば捨てたほうがベターだと思います。

 

それが長い人生では有効となり、勝ち組に入っていける人になるコツだと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2023-9-25

    「投じた資本は形を変えてでもしっかり回収する」意識を持つ

    投資も運用も「何か(←主にお金)を増やす/膨らますことを狙って行なう行為」ですが、両者には少しだけ違…
  2. 2020-11-23

    【覚悟】「自分の身は自分で守るという哲学」から幸運は始まる

    私が不動産投資をスタートしたのは46歳・半ばくらいの頃で、特に師と仰ぐ人もいなければ、メンターと呼ぶ…
  3. 2017-2-3

    経済的自由を得るには?

    普通の一般的な人が「経済的自由を得たい!」と思うなら、経済的自由を得るためのレールに乗ることが大事で…
  4. 2018-1-19

    一人暮らし社会人が東京で幸せに暮らすために必要な家とは?

    昨年11月に不動産情報サービスのアットホーム株式会社が発表したある調査によると、「一人暮らしの社会人…
  5. 2018-1-31

    トマス・J・スタンリーに学ぶ「お金持ちになるコツ」とは?

    『隣の億万長者』という本で有名な作家のトマス・J・スタンリーは、お金持ちになるコツとしてこんなことを…
  6. 2019-5-31

    投資を自分の人生に組み入れよう!

    普通の企業では、いわゆる「投資活動」がごく当たり前に行なわれていて、これなくして企業の存続/成長発展…
  7. 2017-9-9

    【投資】ローリスク・ハイリターン商品が無いわけ

    投資でも投機でも、リターンを求める行為に「リスク」は付き物です。 人はリスクを嫌いますから、一…
  8. 2021-7-29

    競争は「被(かぶ)る」ことで生じます

    一口で「陸上競技」・・・と言っても、その括りの中にはいろんな陸上競技があって、たとえばマラソン選手と…
  9. 2017-7-16

    太宰春台の『産語』に学ぶリーダーの姿勢

    江戸時代中期の儒学者「太宰春台(だざい しゅんだい)」の著書『産語』にこんな話があります。 あ…
  10. 2019-8-25

    不動産投資では「経営者」としての意識が必要→だから面白い!

    投資であれば、どんなことでもリスクが存在しています。 ここで言う「リスク」とは、本来は「不…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る