「離婚するカップル」とサラリーマンの2つの共通点

今の世代の人たちには理解できないことかもしれませんが、今のように自由恋愛で結婚できるようになったのはそう遠い過去の話ではありません。

今から数十年前までは、お見合い結婚が主流だったり、中には政策結婚のようなこともあったと言われます。

子どもの頃から許嫁(いいなずけ)が決まっていてそのまま結婚した方々も昔は多かったと思います。

ありがたいことに昨今では、ほとんどの人が自由に恋愛して結婚して・・・となっていますが、逆に昔よりも断然離婚するカップルが増加しています。

まあ、時代の風潮がそれを許しているというか、文化が変わったというか、そうした人の心の変化も後押ししているのかもしれません。

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離婚するカップル(夫婦)にはある共通点があると言われます。

何か?

それは「条件・理由で結婚を決めた」・・・ということです。

精神的結びつきや深い愛情のもとで愛する人と幸せな人生を送る目的で結婚を決めた・・・というよりも、相手の年収、職業、容姿、生活環境など何かの条件が自分にとって好都合だったという条件・理由で結婚た・・・というカップルは、その条件がどこかで破たんしたり覆されたりすると、そこから一気にヒビが入って最終的に離婚に至る場合がある・・・のでしょうね。

これは、サラリーマンの会社選びにも当てはまることです。

ほとんどの場合、サラリーマンは就職先の会社を決めるときに「条件」を自らに課します。

給料、勤務場所(最寄駅)、残業時間、転勤の有無、休日日数・・・などです。

それら複数の条件に合致した会社を選ぶわけです。

そして、就職後にその条件が刃こぼれするようにポリポロと欠けていったとき、どこかで退職を決意します。

そうしたことが良い・悪いというのではありません。

「条件で決めた関係は条件が覆ったときに関係破綻する」ということを知っておくことが大事です。

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それと実はもう一つカップルが離婚する共通点があって、それは「減点法で相手を評価するようになった」・・・ということです。

昔は、多少の欠点も目をつぶってむしろ良いところばかりを見るようにしていたのに、いつしか悪いところばかりに目が行くようになって加点法から減点法に評価方法を変えてしまったカップルは、離婚に至ることが多いそうです。

これもまた、サラリーマンの会社を退職するときの理由に共通していますね。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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