私が定期的に歯医者に通っている理由

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

一昨年くらいから、私は定期的に歯医者に通っています。別に虫歯があるわけでも何でもなく、いたって正常です。

それなのに定期的に通っているのは・・・

→ 予防歯科を心がけてのことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かつて、「歯医者に通う」はイコール「虫歯の治療」が常識でした。

まあ、その他にも歯周病や矯正などいくつかありますが、共通しているのは「治療」だということです。

ところが、ある時期から「それ以外の目的」で歯医者へ通う人が増えてきました。

それが「予防歯科」の概念です。

虫歯・歯周病・歯の矯正などで歯医者へ通う人の数は、日本の人口の1~2割程度に過ぎない・・・と言われます。

つまり、従来の歯医者さんの顧客ターゲットはそのくらいの数の需要だったわけです。

ところが、人々の意識を変えて「歯医者へは困ってから行くのではなく、困る前に予防の段階でいくものだ」・・・とできれば、人口の残りの8~9割がターゲット層となります。

どちらのマーケットのほうがビジネスとして成立しやすいか?・・・と言えば後者であることは歴然です。

これが「顧客の創造」です。

ピーター・ドラッカーは「ビジネスの目的は顧客の創造にある」と言いましたが、どんなビジネスであれ顧客がいなければビジネスは成り立ちませんし、顧客がいるマーケットを探すよりも自ら作り出すほうが刺激的です。

必要なのは「発想力・想像力・推測力」です。

まあ、私もそんなビジネス手法にまんまと乗せられて歯医者へ定期的に通うことになったのですが、背景にはやはり「不安感」が隠れています。

「80歳になっ ても20本以上自分の歯を保とう」という「8020運動」がありますが、歯はやはり健康でなければ困ります。

今すぐに困っている/悩んでいるわけではないけども、将来的にそうなる恐れがあることを善意で上手に相手へ伝えて、そうした不安感を解消して安心感に変えてあげるビジネスモデル・・・は強いと思います。

視点をズラして大きな視野で物事を見ないとなかなかこうした新ビジネスに気づけることは少ないかもしれませんが、逆に言うとだからこそ大いなるビジネスチャンスを手にすることが可能なのだと思います。

ビジネスリーダーはいつもこうしたことを意識して、「顧客の創造」を図る姿勢が大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-10-11

    【重要】不動産投資で「自宅の近くで物件探し」はNG?

    本業にほとんど負担をかけずに自分の収入を増やすことができるのが「投資」です。 そして、その代表…
  2. 2021-3-15

    ウサギの目からカメの目に変えよう!

    寓話「ウサギとカメ」の話は誰でも知っていると思います。 実はこの寓話にはい…
  3. 2022-1-5

    子どものお小遣い/サラリーマン化の伏線

    幼い子どもは親からお小遣いをもらうことで「自分のお金を得る」ようになります。 …
  4. 2017-10-15

    あなたの収入は何のため?

    私は「不労所得」という言葉を普段使わないのですが、世間一般では「働かないで得られるお金のことを不労所…
  5. 2019-3-7

    「無くなる前に補充する」という考え方

    お弁当屋さんで、食材の肉の残量があと一袋、キャベツがあと1個・・・となって初めて具材(仕入れ)を発注…
  6. 2018-3-11

    成功は約束されなくても「成長」は約束される…

    人間は、今、自分が決して安全地帯にはいないんだ・・・という自覚を持っていると、真剣になり、集中し、必…
  7. 2018-8-25

    お金を貯めっ放しは「捨てた」も同然です

    家計のお金の流れは「稼ぐ→貯める→増やす→使う」です。 このうち「貯める」というところまでは多…
  8. 2024-5-12

    「収入ー貯蓄=支出」という行動を実践できていますか?

    「お金持ち」とまでは言えなくてもそれ相応の貯金・資金のある人たちは、共通して「収入ー貯蓄=支出」とい…
  9. 2020-12-26

    【必読】3年あれば人生は変えられる

    人生を変えたければ、「住むところ」を大きく変えればまず間違いなく変えられます。 …
  10. 2018-5-9

    「アメとムチ」マネジメント→「アメとアメ無し」マネジメントへ

    人を働かす最も原始的なものは、もしかすると「ムチ」だったのかもしれません。 古代の奴隷たちが鞭…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る