仕組み化は奥が深いです

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

企業ブランドを維持する一つのコツは、「統一性と一貫性」を大切にすることであり、別の言い方をすれば「キチンと仕組み化しておく」ことです。

これが守られていないと、ブランドを維持することができません。

ブランドに限らず企業内でいろいろなことを「仕組み化」しておくことはビジネスモデル構築の大原則の一つです。

A店で買った商品とB店で買った商品が本来同じブランドの品なのに、微妙に・・・もしくはまったく違っていたら、当然そのブランドはブランドとは呼べなくなります。

ブランドには企業ブランドと商品ブランドがありますが、両方ともに重要視することが大切です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フランチャイズ店というのも、ある意味では企業ブランドがしっかり守られていなければいけない業態です。

顧客側からすれば、そのお店が直営店なのかフランチャイズ店なのかはどうでもいいことで、そこで得られる商品やサービスに自分が期待しているとおりの提供がなされることが重要となります。

よく例に挙げられるのはハンバーガーチェーンです。

たとえば、マクドナルドでは商品をどのお店で購入しても同じ水準の商品であることはもちろん大切なのですが、それだけではなくさまざまなところで統一性と一貫性が保たれているそうです。

たとえば、「レジカウンターの高さ」。

人から教えてもらった話ですが、日本人の体型・身長に合わせて一番財布を出しやすい高さ・・・93センチになっているそうです。

アメリカと日本では、レジカウンターの高さが違うということです。

そこまで仕組み化がなされているとはすごいなあ・・・と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕組み化が妥当かどうかは、業績数字で判断することができます。

独りよがりな判断はナンセンスです。

適切な仕組み化ができていれば、必ず数字に表れてきて伸びていくものです。

リーダーが目を光らせるのは、仕組み化して良いことと良くないことの判別であり、マネージャーが目を光らせるのは仕組み化したことをキチンとそのとおりに運用し、仕組み化していないこともきちんとそのとおりに運用することです。

これを徹底している会社は間違いなく伸びていくはずです。

仕組み化は奥が深いですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-11-19

    下積み時代を経験した人ほど不遇の時代を乗り越えやすい

    若い頃に職場で体験する苦労や一人前になる間の期間のことを「下積み」と呼んだりします。 上に先輩…
  2. 2017-6-16

    リーダーが社員に与えるべき正しい負荷とは?

    作用があれば反作用があるように、負荷をかけるとその負荷に反発してある種の「力」が起きます。 筋…
  3. 2024-12-26

    子どもの誕生日

    誕生日は祝ってもらうもの・・・と思っている人は多いかもしれませんが、自分が誕生した日というのは「母親…
  4. 2017-3-21

    【リーダー必読!】人事評価でリーダーが心がけること

    社員の仕事ぶりを評価するときには、いくつもの評価の仕方がありますが、例えばこんな切り口があります。 …
  5. 2018-6-18

    世の中の2割の人はあなたが何をしても否定する

    「20:60:20の法則」と呼ばれるものがあります。 全体を100としたら、そのうちの2割は優…
  6. 2018-5-18

    インフレ時は貯蓄より「投資」が良い理由

    政府と日銀がインフレ率2%目標を掲げて、物価を一生懸命上げようとしていることを人々は忘れかけてきてい…
  7. 2017-6-25

    利己主義の人の発想にはついていけませんね

    利己主義の人は、「自分さえ良ければいい」という発想をします。 他人のことを何も考えないのは一見…
  8. 2020-6-6

    10万円の給付金/100万円の融資金

    「借りた」お金であれば、当然「返す」必要がありますから、将来の返済のことを頭の片隅に置いたうえで借り…
  9. 2020-1-20

    不動産バブルの見分け方

    1980年代後半に蔓延した日本の不動産バブルの時は、都心の不動産の賃貸利回りが2%以下だったそうです…
  10. 2020-2-6

    話題がいつも「お金で買えるもの」の人/「お金で買えないもの」の人

    よく言われるように、人生では「お金で買えるもの」と「お金では買えないもの」があります。 &nb…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る