ビジネスで取引先の対応が思わしくないときの対処法

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

不動産投資では「入居者の確保」が最重要課題です。

入居者がいなければ「家賃」が発生せず、家賃が発生しなければ「収入」が途絶え、収入が途絶えれば「投資」は失敗に終わります。

まあ、もちろん1日も欠かさず入居者がいる・・・というのは現実的ではなく、どこかで退去=空室にはなってしまうものです。

そんなとき、当然「入居者募集」を行なうわけですが、投資家が自分一人で行なおうとしてもそれはムリです。

やはり、蛇の道はヘビ・・・で、不動産のことに関しては不動産会社の手を借りるのが一番です。

一般的には、賃貸管理会社に依頼して募集活動をしてもらうことになります。

ところが、不動産会社といっても実際に業務を行なうのは「社員=人」ですから、その「人」によって差があります。

優秀な人もいれば、そうでない人もいる・・・ということです。

相手がスケジュール通り・・・あるいは適切な方法で進めてくれればいいのですが、中にはそうでない人もいて、それは元来その人が有している能力的な問題もあれば、性格的な問題である場合もあります。

いずれにしても、こっちが思っているほど真剣かつ手早く物事を進めてくれないとしたら、それはその人にとって「優先順位が低い」と思われているに違いありません。

悪く言えば「こちらを蔑ろにされている/バカにされている/後回しにされている」ということです。

それには原因があります。

一つは、先に書いた通り、その人元来の資質、能力、性格によるものです。

これは致し方ありません。

もう一つは「もっと優先して案内する物件、不動産案件がある」 「他に優先してやるべき社内業務がある」といった個人の資質とは別の問題です。

結局のところ、その人の中における自分の関わり方の優先順位を上げてもらうことが大事です。

1.何度も細かく連絡・確認する/コミュニケーションを密に取る(←ただし、気をつけないと逆効果になります)。

2.その人の上司に相談する

→ 意識をこちらに向けさせる

→ いっそのこと担当者を代えてもらう

他人はコントロールすることができませんが、自分をコントロールすることで他人の行動を変化させることはできます。

投げやり・・・放りっぱなし・・・他人任せ・・・にしてはいけないですね。

不動産投資を例に書きましたが、ビジネス全般において、取引先・相手の対応が思わしくないことはよくある話です。

解決策としては、関与し続けて自分が得たい結果を得られるように「自分にできること」をすべきですし、その「自分にできることは何か?」を考えることが大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-5-1

    【FX】投機の3段階とは?【株式】

    銀行預金の利息があまりに低い時代ですから、ただ銀行に預けていてもお金がどんどん増えることはありません…
  2. 2021-6-8

    雇われる立場から脱却する思考回路を持てるか?

    サラリーマンは「仮に今、会社を辞めて同じ仕事に就いたとき、果たして今と同じような生活をしていけるだろ…
  3. 2021-7-29

    競争は「被(かぶ)る」ことで生じます

    一口で「陸上競技」・・・と言っても、その括りの中にはいろんな陸上競技があって、たとえばマラソン選手と…
  4. 2018-6-3

    日大の教職員組合の要求/ピラミッド構造

    悪質タックル問題で揺れる日本大学ですが、日大教職員組合は5月31日に、内田前監督の常務理事などを含む…
  5. 2021-3-18

    金の卵を産むガチョウを何羽飼っていますか?

    イソップ童話に、次のような話があります。 自分の飼っているガチョウが黄金の卵を産んでいるのを農…
  6. 2017-1-10

    労働力不足→有効求人倍率上昇→技術革新

    仕事選びで極端なことを言うと、自分の希望する基準を下げれば世の中にそこそこの職(求人)はあります。 …
  7. 2017-10-19

    「繰り返し学ぶこと」の重要性とは?

    人は忘れる動物です。何かを知ったり、学んだとしても、数時間後・・・数日後にはキレイサッパリ忘れてしま…
  8. 2018-4-7

    「傍観者」の生き方より「挑戦者」の生き方を!

    サラリーマンに次の言葉を投げかけて、その後に自分だったらどんな言葉を続けるか聞いてみると、たいてい2…
  9. 2019-10-18

    小さな一歩が長い道のりを歩ませてくれることに

    今の世の中は通称「ゼロ金利/マイナス金利」の時代です。 マイナス金利というのは、明治・大正…
  10. 2017-1-20

    トランプ大統領誕生で「強いアメリカ」は復活するのか?

    今日(2017年1月20日)にアメリカの新大統領に就任予定のドナルド・トランプ氏ですが、前評判はかな…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る