誰が悪いのか?→誰も悪くないと思おう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

出来事は一つ、とらえ方はさまざま・・・です。

その出来事にどのように対応するかが大事ですが、捉え方をちょっと変えるだけで人はいくらでも幸せになれると思います。

特に何か問題が生じたときに、第一優先に「犯人探しをする」のではなく、みんなが気持ちよくいられることを優先するのも一手です(刑法事案を除く)。

・・・・・・

テーブルの端にコップが置いてあり、たまたまテーブルを拭いていたおばあさんが誤って床に落とし割ってしまったとします。

誰が悪いのか?

おばあさん 「私の不注意でごめんね」

子ども 「僕がそんなところに置いたのがいけなかったんだ、ごめんなさい」

お父さん 「危ないな、と思っていたのに何も言わず俺が悪かった」

お母さん 「すぐに割れてしまうコップを買ってきてごめんね」

→ もっと気をつけて拭けばよかったのにそれをしなかったおばあさんが悪いのか?

→ そもそもコップをそんな端に置いた子どもが悪いのか?

→ その場所にコップがあると落ちて割れる恐れがあると気づいていたのに何もしなかったお父さんが悪いのか?

→ 落ちたら割れてしまうようなコップを買ってきたお母さんが悪いのか?

捉え方次第ですが、誰も悪くないと捉えるほうがみんなハッピーでいられます。

みんながそれぞれ「自分に非があると謝る姿勢」は見ていて心が洗われますし、なんとなくホンワカとします。

「みんなが自責の人」だと場が和み争い事になりません。

最後はみんな笑って終わり・・・です。

これが逆に「みんなが他責の人」だと違います。

しつように相手を非難し、相手に責任があると主張し、とにかく非を認めない相手に非を認めさせようとやっきになります。

自分も非を認めませんが、自分は非を認めなくて良いけど、相手が認めないのは良くないという自分本位の考え方に走ります。

結局、争い事になります。

これが国家間だと戦争につながるかもしれないし、会社間・個人間だと裁判にまで発展するかもしれません。

笑える人は誰もいません。

みんなしかめっ面、プンプン顔で終わりです。

どちらが健康的にも社会的にも良いか?

前者だと思いますし、前者のような関係であってほしいと思います。

他人のせいにするのは簡単ですし、他人を責めるのも簡単です。

でも、そこから生まれるのは「怒り」であり、怒りの行き先には往々にして「後悔」があります。

できることならみんなが笑顔でいられて、いつもにこやかに過ごせる社会であってもらいたいし、そのためにも「出来事に対する捉え方をちょっと変えてみる/自責の人になる」ということを意識してやってみると良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-1-22

    トランプ政権のトロイカ体制に学べるか?

    組織はトップとNo.2で決まります。 この場合、トップもNo.2もそれぞれ一人であることが重要…
  2. 2018-4-24

    「自負心」という大切な気持ち

    よく「私は○○だったらできる自負があります」とか、「これまで長年やってきた自負があります」などと言っ…
  3. 2022-5-9

    「継続した」収入源がますます必要になります

    いきていく・・・というのは「命を継続していく」ことでもあります。 この「継続」という概念は非常…
  4. 2017-2-17

    投資の一歩を踏み出しましょう!

    学校では「お金の授業」がありませんから、お金について学ぶのはみんな自分次第ですし、いわゆる独学中心に…
  5. 2018-2-5

    一億総副業(複業)の時代が来るのか?

    昔から農業を営む人が農業以外の仕事にも就いて収入を得る・・・という「兼業農家」が存在しています。 …
  6. 2017-6-25

    利己主義の人の発想にはついていけませんね

    利己主義の人は、「自分さえ良ければいい」という発想をします。 他人のことを何も考えないのは一見…
  7. 2024-12-26

    子どもの誕生日

    誕生日は祝ってもらうもの・・・と思っている人は多いかもしれませんが、自分が誕生した日というのは「母親…
  8. 2023-10-9

    不動産投資で表面利回りは無視したほうが良い

    不動産投資の利回りには「表面利回り」と「実質利回り」と呼ばれるモノがあります。 私は表面利回り…
  9. 2018-1-15

    残業が減って「副業」が認められる時代

    昨年大きな話題となったことの一つに「電通に端を発する長時間労働問題」や「政府公認による企業の副業禁止…
  10. 2023-4-29

    新NISAを無視しないで使いこなす意識を・・・

    「令和5年(2023年)度税制改正大綱」が公表されました。 もともと「NISA」は「資産運用を…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る