1年間に祝日は何日ある?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

今日11月23日は「勤労感謝の日」です。

一年を通じて最後の祝日になります。

Q. では、1年間に祝日が何日あるでしょうか?

A. 答えは16日です

国民の祝日は「国民の祝日に関する法律」に定められていて、最近では8月11日が山の日となって(2016年)国民の祝日は年間16日となりました。

そんな国民の祝日には

1.日付が固定されている祝日

2.日付が固定されていない祝日

があります。

例えば元日は1月1日、勤労感謝の日は11月23日と日付が固定されていますが、成人の日は1月第2月曜日、海の日は7月第3月曜日とされていて日付が固定されていません。

また、国立天文台が太陽の通り道である黄道と地球の赤道を延長した線が交わる2ヶ所の点を春分点、秋分点とし、その点上を太陽が通る日を春分の日と秋分の日と定めているわけですが、その正式な日付は前年の2月1日の官報で掲載されるため、これも日付が固定化されていない祝日と言えます。

カレンダー製作者の方々は官報を見て翌年の春分の日と秋分の日をカレンダー上に落とし込むのだと思います。

また、よくよく見ると、1年を通して祝日が無い月は「6月と12月」の2か月だけです。

面白いことにちょうど1年の半分と年末とに分かれていて、1年の半分が過ぎるときと年末の月は休みのことを忘れてせっせと働け!と言っているような気もします。

一方、サラリーマンにとってみれば、「祝日があろうとなかろうと/毎月の日数が30日であろうと31日であろうと28日であろうと」もらえる給料の額は一定です。

そう思えば、日々同じ仕事をしていてもサラリーマンの日給は月によって微妙に差異がある・・・と言えます。

こうしたことに異を唱え、文句を言う人はいないようですが、今後、場合によってはそうした重箱の隅をつついて「平等」を強く主張する人が出てくるかもしれないですね。

また、何らかの名分を設けて祝日の無い月をないようにする施策が講じられる可能性もあると思います。

これまで何となく過ごしてきた祝日ですが、考え方/捉え方次第ではいろんなことに思いを馳せることができそうですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-5-14

    事実と意見の違いに注意を!

    本を出版するときは必ず「プロフィール」を記載します。 これがけっこう曲者(くせもの)です。 …
  2. 2020-1-20

    不動産バブルの見分け方

    1980年代後半に蔓延した日本の不動産バブルの時は、都心の不動産の賃貸利回りが2%以下だったそうです…
  3. 2024-12-29

    続けることが続ける極意/宝箱の鍵は宝箱の中

    2011年の11月からブログを書き始めてかれこれ13年以上が経過しています。 当初は毎日複数の…
  4. 2017-1-22

    トランプ政権のトロイカ体制に学べるか?

    組織はトップとNo.2で決まります。 この場合、トップもNo.2もそれぞれ一人であることが重要…
  5. 2016-12-8

    あなたは「お金の教育」を受けたことがありますか?

    世の中には自己流でも特段問題なくやり過ごせることと、自己流ではやり過ごせないことがあります。 …
  6. 2017-9-3

    寝る前に明日やるべき仕事を6つ書き起こすべし!

    アメリカのある会社の社長が、どうすればもっと会社を発展させれるだろうか・・・と考えて、ある経営コンサ…
  7. 2018-2-23

    妬み、嫉み、僻みを「羨み」に替えよう!

    他人に嫉妬(しっと)したり、他人のことを僻(ひが)んだりする人は人から嫌われます。 だから、「…
  8. 2018-5-28

    【必読】お金の教養は大切です

    人が親元を離れて経済的に自立しなければいけなくなったら、手元に入ってくるお金をどのように使うか、それ…
  9. 2018-5-1

    【注意】三流社員で満足してはいけない

    新入社員は早く「一人前」になることを求められ、本人もそのつもりで働きます。 「一人前」とは「ひ…
  10. 2023-10-7

    身体的に健康でいられるのはいつまで?60歳だとしたらあと何年ある?

    多くの人は何だかんだと言っても60歳(還暦)を過ぎると、身体のどこかに異常が徐々に見受けられるように…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る