子どものお小遣い/サラリーマン化の伏線

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

幼い子どもは親からお小遣いをもらうことで「自分のお金を得る」ようになります。

 

お正月の時期は自分の親だけでなく、親せきや知人などから「お年玉」という名目でお金を得ることも多々あります。

 

それが昨今の日本の風習です。

 

大昔はちょっと事情が違っていて、子どもがお小遣いを得るには、その前に何らかのお手伝いをすることが必須で、その成果・結果として親がお小遣いをあげていた時代がありました。

 

ちょっとした違いですが、実は大きな違いなのかもしれません。

 

今の子どもたちは何もせずにお金を得ることに慣れきっていて、それが当然という意識で育っています。

 

ある一定の年齢・学齢になったらお金を得ることができ、そうした文化・風習のもとでは社会において「最初から買い手として登場して」います。

 

原因に当たる部分が不明瞭なままに「最初からお金を持っていて買い手として登場する」・・・というわけです。

 

一定の年齢・学齢に到達すればお小遣いがもらえる・・・というのは、サラリーマンで言えば「一定の時間内を会社で過ごせば給料がもらえる」というのと同じと言えそうです。

 

つまり、仕事をして成果を出そうが出すまいが、ただ時間から時間まで会社にいればそれだけで給料をもらえる・・・というのと同じわけです。

 

ビジネスマンは「仕事の成果・結果」をもって報酬を得ようとしますが、サラリーマンは「時間で給料をもらおう」とします。

 

子どもも何かの対価としてお小遣いをもらうという習慣や発想が身についていれば、大人になってからビジネスマンになりやすいのかもしれません。

 

でも、不幸なことに親がその芽を摘み、何もしなくても「時間(年齢)でお小遣いをあげる」というヘンな習慣を身につけさせ(覚えさせ)てしまっています。

 

それが大人になってサラリーマン化していくことを助長しているのかもしれません。

 

子どものうちから「原因と結果の法則」「対価としての提供」といった概念を躾ておくことは大切のような気がします。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-10-1

    【必読】恐怖を軽減させる手法とは?

    人は恐怖を感じると、身が縮こまって動きが取れなくなります。 主な原因は脳が一時停止してしまい、…
  2. 2019-10-15

    相場が下がって安くなったときに買って損をした人はいない?!

    株の売買で儲けるなら、基本は「安く買って高く売る」です。 問題は、いつ、いくらなら、「安い…
  3. 2019-12-23

    将来の経済的不安を和らげるためにまずすべきこと

    将来の経済的な面(金銭面)において不安にならない人はいない・・・と思いますが、その不安を呼び寄せてい…
  4. 2017-1-8

    連合の神津会長/頑張れば賃金上がるという常識

    2017年の春闘について「連合」の神津会長はNHKのインタビューで「頑張れば賃金が上がるという常識を…
  5. 2017-6-22

    サラリーマンが心がける大事なことの一つ

    私が大学卒業後、26年間会社員として働いた中で「あえて何か自慢すするとしたら何ですか?」・・・と聞か…
  6. 2017-4-17

    経営者はブランド力を意識して経営を!

    よく「ブランド」という言葉を私たちは使いますが、その言葉の定義を求められるとなかなか即答できる人は少…
  7. 2023-4-29

    新NISAを無視しないで使いこなす意識を・・・

    「令和5年(2023年)度税制改正大綱」が公表されました。 もともと「NISA」は「資産運用を…
  8. 2019-6-25

    予備対応話法という販売テクニック

    営業では「対応話法」という概念を大切にすることが必要で、これができていないとなかなか売上を伸ばすこと…
  9. 2018-7-8

    「お金」は本当に存在しているのか?

    ちょっと極端な例ですが、国民全員がある日急に自分がお金を預けている銀行に行ってその預金額のすべてを引…
  10. 2018-2-8

    先読み力・想像力を鍛えよう

    こうすればこうなる・・・こうしなければああなる・・・という「未来をある程度先読みする力」はとても重要…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る