お金がすべてを解決してくれるわけではないけれど・・・

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世間では「お金」がたくさんあれば多くの問題が解決できます。

人生の中で抱えている問題の100%を解決できるわけではありませんが、ほぼ9割以上のことは解決できるハズです。

それが資本主義社会に生きる私たちの宿命であり、生きるヒントであり、コツだと思います。

だから、多くの人は「お金を稼ぐ」ことを当然のように行ないますし、イザ!というときのために「お金を貯める」ということも行ないます。

中には、少し目利きの人がいて、その貯めたお金を使って「お金を増やす」ということに挑戦する人がいます。

運よくお金を増やすことができたなら、単にお金を貯めていただけの時間よりはるかに少ない時間で同額のお金を手にすることが可能になります。

正しい「考え方」と正しい「やり方」で、真剣に「お金」に向かい合うことができれば、結果として、将来的に「経済的自由」を手に入れ、さらには「行動と時間の自由」をも手に入れることができます。

経済的自由が得られると、さまざまなことにおいて自分と家族の選択肢が増えます。

選択肢が増えるということはそれだけ「豊か」になるということです。

・・・・・・・・

反対に、お金を稼ぐことができない・・・お金を貯めることができない・・・お金を増やすことができない・・・という傾向の人にはなかなか「経済的自由」が訪れることはありません。

経済的自由が訪れないということは、すなわち行動的自由も時間的自由も得られない(訪れない)ということを意味します。

住宅ローン、車のローンに教育ローン・・・毎月の返済後、手元に残るのは僅かなお金だけで、お金が残るならまだマシでお金が残らず借金生活へまっしぐら・・・というパターンだともう目も当てられません。

こんな生活がサラリーマンになって定年退職に至るまでずっと続くとしたらちょっと悲惨です。

もっと別の自由な人生を歩む機会もあったはずなのに、その機会を手にしなかったことをどこかで悔やむことになるかもしれません。

自分の過去の行動(選択と決断)を悔い、この状態からいつか抜け出したい!・・・と願いつつ、結局死ぬまでその状態が続くかもしれません。

自由で選択肢のある人生をつかみ取りたい!と思うなら、まずは「それは他人が与えてくれるものではない/自分で掴み取るものだ」と強く認識することが必要です。

自分が切り開くこと以外に、人生を変える方法はありません。

不遇な状態を断ち切り、たった一度きりの人生を最大級に謳歌するためにもある程度のお金は必要です。

お金を決して悪いモノ扱いせず、お金は生きていくうえで大切なものだと認識したうえで「お金がすべてではないけど、それに近いくらい重要なものだ」と客観的に捉えておくことは大事だと思います。

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