お金には「使う」以外に大切な概念が3つあります

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

お金に関する本や意見や考え方はいろいろあります。

古今東西、いろんな人がいろんなことを述べていらっしゃいます。

私は「お金は使うためにある」と考えていますが、ただし、単に使うことだけを考えるのではなくてその前にいろんなことを考慮して生きる姿勢が大事だと思っています。

お金を「使う」と言っても、まずは入手しなければ使えません。

そうは言っても、お金を自分で鋳造・印刷することは禁じ手(違法行為)ですから、一般的にお金を得るには「稼ぐ」という行為が必要です。

すると「1.お金を稼いで 2.使う」という流れになりますが、それだとお金を稼げるうちは良いとしても、何らかの事情でお金を稼げなくなると人は生きていけなくなります。

ここで「お金を稼ぐ」と「使う」の間に「お金を貯めるという行為を入れると、不安感を安心感に変えることができます。

これらは一般的に多くの人が実際に行なっている手法です。

「お金を稼ぐ → 貯める → (残った分を)使う」という人には確実にお金が貯まっていき、不安感はどんどん弱まっていきます。

ところが、「貯める」の順番を間違えて「お金を稼ぐ → お金を使う→ (余った分を)貯める」という流れにすると、お金は貯まらず不安感はいつまで経っても解消されないので要注意です。

・・・・・・・・・・・

いずれにしても多くの人は「稼ぐ+貯める+使う」という3項目の行為の理解で止まってしまいます。

ここにもう一手を加え4項目の発想をすると未来をさらに安心色に染めることができます。

それが「増やす」という行為です。

増やすには「貯めたお金」を使うのが良いです。

なぜなら、その方が金額が多くなり増やしやすくなりますし、貯めたお金であれば火急の使用必要性は薄いため日々の生活に支障はないからです。

すると構図はこうなります。

「お金を稼ぐ → 貯める → 増やす → 使う」

また、「増やす」という行為は言い換えると「投資をする」ということです。

こうした発想をもってお金に対応していく姿勢が大事だと思っています。

実際、私自身がそうやって生きてきましたし、詳しいことは著書にも記しました。

総して「お金の教養」と言い換えられますが、大事なの自分なりの哲学を持ち、その哲学に沿って生きていく姿勢だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-5-20

    【必読】優秀な自動車セールスマンの極意とは?

    ある人(Aさん)から教えてもらった話ですが、昔、あるところに車の販売で非常に優秀な成績を収めている営…
  2. 2020-1-11

    貯まらなければ「使う」ことはできない・・・

    何かを「使う(使用する)」という行為をするなら、大前提としてそこにその使うものが在る(存在している)…
  3. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…
  4. 2018-1-22

    「最初の1か月は1%の高利息が付きます」の意味

    今の時代は銀行の普通預金に預けても利息が0.001%程度・・・、定期預金に預けても大手銀行で0.01…
  5. 2017-9-15

    【注意!】お金を貯めたくても貯められない人の共通点

    サラリーマンをお金を貯められる人と貯められない人を分けたとき、最初からお金を貯めるつもりがない人は別…
  6. 2017-3-15

    お金・経済的自由も攻めと守りが大切です

    月給・年収に意識を向けると「攻撃」だけですが、資産に意識を向けると意識は「防御+攻撃」となります。 …
  7. 2023-7-20

    【成功のコツ】迷ったら全部やる!

    今でも覚えていますが、社会人になりたての頃上司からよく言われた言葉に「変な考え休むに似たり/悩んでい…
  8. 2018-1-11

    【商品開発】商品が先か?中身が先か?

    何かの有料講座・教育プログラムを作るとき、手法としては大きく2つのやり方があります。 A. ま…
  9. 2017-5-16

    権威を身に付けたかったら・・・

    権威というのは、形はないし、目にも見えません。 本当はあるのかどうかも分からないようなシロモノ…
  10. 2017-4-17

    経営者はブランド力を意識して経営を!

    よく「ブランド」という言葉を私たちは使いますが、その言葉の定義を求められるとなかなか即答できる人は少…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る