自分にもしものことがあったら・・・

妻子持ちのサラリーマンであれば、「自分にもしものことがあっても家族が食べていけるように・・・」と生命保険に入っている人は多いと思います。

 

「自分にもしものことが・・・」といったとき、その後、家族が安定した生活を送っていくためには、最大限で「自分が生きていたときと同額の給料相当分の収入」があれば良いことになります。

 

つまり、目安になるのは「今の自分の給料」です。

 

月額30万円の給料だったら30万円ですし、月額40万円の給料だったら40万円です。

 

それが一つの目安の金額になります。

 

ところが、生命保険というのはそこを無視して、単純にザックリとした概念で1000万円とか2000万円とか3000万円という保険金額になっています。

パッと見たとき。その保険金額は高額で良さそうにも思えますが、実際には「毎月+継続して+安定的に」入ってくる収入のほうが安心できると思います。

 

・・・・・・・・・・・・・

「生命保険」というのも確かに一つの手なのですが、「賃貸マンションからの家賃収入」という選択肢も実はあります。

 

要は「気づけるかどうか?」なのですが、「家賃収入で毎月々~毎年の必要資金を確保する」という選択肢はかなり有効だと思います。

 

なぜなら、「自分にもしものとき」が来なければ生命保険は有効になりませんが、家賃収入であれば自分が健康で元気なうちでも十分にその効果・効力を発揮してくれるからです。

 

自分も生きている間にその恩恵を存分に受けることができ、家計が潤います。

 

これは賃貸用にマンションを何部屋か購入すれば実現できる話です。

ローンを組んで購入すれば、20代~30代のサラリーマンだって可能です。

 

自営業者や起業したての人より、長年会社に勤めているサラリーマンのほうがローンを組みやすいので有利です。

 

人生にはさまざまな選択の分かれ道があり、そこで複数の選択肢を持って自分で決断することが大事です。

 

最初から選択肢が一つだけ・・・だとすると、決断は「するかしないか」だけになりますが、大事なのは「どれを選択・決断するか?」にあると思います。

 

「自分にもしものことがあったら」というリスク回避策にも、複数の選択肢を用意して検討することが大事だと思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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