連れ安(もらい事故)で株価を下げている会社(銘柄)を見つける

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このブログは具体的な株式銘柄を紹介するものではないし、本来、私は「株式投機」をおススメしていませんので絞り込んだ銘柄の推奨は行なっていませんが、考え方、発想、心の姿勢はお伝えしておきたいと思います。

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先週から今週(2020年3月上旬~中旬)にかけて世界の株式相場は大きな波乱に見舞われました。

コロナショック・・・コロナ恐慌と呼ばれる今の経済情勢の中、多くの株式投機家たちが青ざめています。

そうした中で、逆に嬉々爛漫と「いつ株を買おうかな?!」と目を輝かせている人もいますが、それはかなりの少数派だと思います。

そういう人たちの発想はこうです。

今、株価を下げている銘柄の中で「本来の業績とは無関係に連れ安(もらい事故)で株価を下げているのはどれだろうか?

つまり、一時的なアクシデントに遭遇してしまったけど、時期が来れば2次関数的に株価が回復基調に戻る銘柄はどれだろうか?

・・・という考え方をしているわけです。

元々の相場環境下であれば株価が徐々に伸びていたであろうに、残念ながら今の環境下では業績等とは無関係にただ機械的に売られて株価が安くなっている銘柄(会社)であれば、今のコロナショックの時期は絶好の買いチャンス! という発想をしている人たちです。

新型コロナウイルス問題が落ち着き、株式相場が正常な状態に戻って株価が回復する局面になることを想定している一部の人たちです。

もしそうなるとしたら、今はどの銘柄を買うのがベターだろうか?

・・・と「今買うべき銘柄」を探っている人たちです。

その「読み」どおりに経済が動くかどうかはわかりませんが、少なくともそうした人たちは自分の過去の経験則から「下がりっ放しの相場はない/暗い夜もいつか必ず明ける」という哲学を持ち、今の株価暴落時においても冷静さを失わず落ち着いた判断力を持ち併せている人だと思います。

企業経営者として、あるいは組織のリーダーとして活躍できる資質を持つ人だと思います。

なぜなら、周りに付和雷同することなく、自分なりの哲学を持ち、落ち着いて全体を見渡し、「部分最適よりも全体最適を視る目、短期より長期目線で物事を判断する力」を持っているからです。

話が少し逸れましたが、いつの世でも株価暴落は事あるたびに起きています。

そして、株式相場は必ずどこかで反転して上昇に転じるものです。

必要なのは「長期目線」だと思います。

5年後~10年後~20年後・・・といった長期目線を持つ人にとっては、こうした株価暴落時においては「連れ安(もらい事故)で下げている会社(銘柄)探し」が重要になってくると思います。

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