連れ安(もらい事故)で株価を下げている会社(銘柄)を見つける

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

このブログは具体的な株式銘柄を紹介するものではないし、本来、私は「株式投機」をおススメしていませんので絞り込んだ銘柄の推奨は行なっていませんが、考え方、発想、心の姿勢はお伝えしておきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・

先週から今週(2020年3月上旬~中旬)にかけて世界の株式相場は大きな波乱に見舞われました。

コロナショック・・・コロナ恐慌と呼ばれる今の経済情勢の中、多くの株式投機家たちが青ざめています。

そうした中で、逆に嬉々爛漫と「いつ株を買おうかな?!」と目を輝かせている人もいますが、それはかなりの少数派だと思います。

そういう人たちの発想はこうです。

今、株価を下げている銘柄の中で「本来の業績とは無関係に連れ安(もらい事故)で株価を下げているのはどれだろうか?

つまり、一時的なアクシデントに遭遇してしまったけど、時期が来れば2次関数的に株価が回復基調に戻る銘柄はどれだろうか?

・・・という考え方をしているわけです。

元々の相場環境下であれば株価が徐々に伸びていたであろうに、残念ながら今の環境下では業績等とは無関係にただ機械的に売られて株価が安くなっている銘柄(会社)であれば、今のコロナショックの時期は絶好の買いチャンス! という発想をしている人たちです。

新型コロナウイルス問題が落ち着き、株式相場が正常な状態に戻って株価が回復する局面になることを想定している一部の人たちです。

もしそうなるとしたら、今はどの銘柄を買うのがベターだろうか?

・・・と「今買うべき銘柄」を探っている人たちです。

その「読み」どおりに経済が動くかどうかはわかりませんが、少なくともそうした人たちは自分の過去の経験則から「下がりっ放しの相場はない/暗い夜もいつか必ず明ける」という哲学を持ち、今の株価暴落時においても冷静さを失わず落ち着いた判断力を持ち併せている人だと思います。

企業経営者として、あるいは組織のリーダーとして活躍できる資質を持つ人だと思います。

なぜなら、周りに付和雷同することなく、自分なりの哲学を持ち、落ち着いて全体を見渡し、「部分最適よりも全体最適を視る目、短期より長期目線で物事を判断する力」を持っているからです。

話が少し逸れましたが、いつの世でも株価暴落は事あるたびに起きています。

そして、株式相場は必ずどこかで反転して上昇に転じるものです。

必要なのは「長期目線」だと思います。

5年後~10年後~20年後・・・といった長期目線を持つ人にとっては、こうした株価暴落時においては「連れ安(もらい事故)で下げている会社(銘柄)探し」が重要になってくると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-6-4

    わかりやすい説明・報告をするときの留意点2つ

    「人にわかりやすく説明する能力」は、上司であれ、部下であれ、すべての企業人に求められます。 ま…
  2. 2016-11-25

    資産が生み出すお金で生活をする、という発想

    お金に色はついていない・・・とよく言われます。 サラリーマンが会社からもらう給料というお金も、…
  3. 2017-1-27

    毎月1万円を積み立てていくと・・・

    「毎月少しずつお金を貯めていきなさい。そうすれば年末にはビックリするでしょう・・・・・・あまりの少な…
  4. 2019-11-12

    現役時代に「投資」の経験をしてリスクを下げておこう

    人は「経験したことには耐性を持てる」ことが多く、2回目以降は「初めて」のときほどは怖くはなくなるもの…
  5. 2018-9-26

    企業の成長期・発展期は借金経営のほうがベター

    一般的には、家計において借金はしないほうがベターです。 なぜなら、その借金は「消費」に充てられ…
  6. 2017-11-27

    現在の出来事をポジティブにとらえよう!

    昔のイヤな出来事や辛かった時代のことをふと思い出して、「今から思えば、あのおかげで今の自分があるのか…
  7. 2020-12-20

    使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

    一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は…
  8. 2019-6-5

    【重要】投資は必ず「頭金」を用意してから行なう!

    金融投資というのは、文字どおり「資金」をまずは「投じて」、後々に「投じた資金以上のお金を回収すること…
  9. 2018-4-9

    新入社員は「教わり上手」になろう!

    新入社員が入社して、早や一週間が経つ時期です。 新人さんたちはまだまだ仕事に不慣れなハズですが…
  10. 2017-11-18

    身だしなみとお洒落(オシャレ)の差

    最近は「身だしなみ」という言葉をほとんど聞かなくなりました。 普段お洒落には無頓着な私ですが、…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る