10代~30代の若年層を邪魔する老害者になってはいけない・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

約170年前、日本に黒船(アメリカ)が来航しました。

聞いてびっくりなのですが、当時、
勝海舟は31歳
西郷隆盛は27歳
吉田松陰は24歳
坂本龍馬は19歳
福沢諭吉は19歳
大隈重信は17歳
高杉晋作は15歳
伊藤博文は13歳

・・・だったそうです。

文字どおりこうした若者たちが「日本の危機だ!」と立ち上がったことで、その後日本は列強の属国とならず、独立国としての立場を守り続けられた・・・とも言えます。

その国にどんな10代、20代、30代が存在しているかでその国の将来は決まる・・・とも言えそうです。

→ 同じことは「会社/企業」にも言えます。

重要なのは、老害によってそんな若い芽を摘んでしまうことがないようにすることです。

老害者と呼ばれるような、ただ歳をとっただけでもはや何の利益ももたらさない古い年代の人たち/高齢者は少なくとも次世代の未来を背負う若者たちのお荷物になったり障害となったりしないようにすることが大切です。

ところが、自分ではそうした老害になっていることに気づけないのも老害者たちの特徴の一つです。

会社内には多くの老害者とその予備軍が存在しています。

サラリーマンはそうならないように気をつけるべきですし、経営者であっても老害によって自社の舵取りを暗転させないように常々謙虚な姿勢を持ち続けることが大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-8-20

    新社会人に必要な「多岐亡羊(たきぼうよう)」とは?

    クイズやレジャー施設にある「迷路」というのは、「入口は一つ、出口も一つ、でもその途中経路は複雑でいく…
  2. 2018-1-3

    【未来予測】2019年から2020年にかけて留意しておくべき事

    東京都の小池都知事がやたらカタカナ言葉を使いたがることを多くの人は知っています。 都民ファース…
  3. 2016-9-1

    オリンピック選手が今持つべき「人生観」

    8月はオリンピックもあって世界中がいろいろ盛り上がったことかと思いますが、日本では9月になれば新学期…
  4. 2018-11-6

    マーチンゲールの法則(勝つことよりも負けないことを考える)

    日本ではまだカジノは認められていませんが、もはや時間の問題でいずれカジノを合法的にやれる時代がきます…
  5. 2017-7-21

    「投資脳」を持てない人はムリに投資をしないほうがいいかも?

    「投資とはインカムゲインを求めること」であり、キャピタルゲイン(売買差益)を求めるのは「投機」と私は…
  6. 2020-2-23

    お金の心配がないことで変わること

    経済的に自由な状態にあるということは、「多少のお金のことなら心配がない」というだけのことなのですが、…
  7. 2018-3-20

    事業等で再出発するときに誓うべき一つのこと

    物事が想定していたとおりいかずに行き詰まり、やがて再出発せざるを得なくなるときがあります。 事…
  8. 2017-11-19

    下積み時代を経験した人ほど不遇の時代を乗り越えやすい

    若い頃に職場で体験する苦労や一人前になる間の期間のことを「下積み」と呼んだりします。 上に先輩…
  9. 2017-4-21

    貯金をするタイミングは「お金が入ってきたとき」

    たとえば、今50歳の人が65歳の定年退職後に客船で世界一周旅行に出かけたい・・・それには約1千万円の…
  10. 2017-3-9

    歳をとるほどに若者と話すときの留意点とは?

    同じ家に住む家族であっても、親と子どもの見ている視界は別々です。 子どもが小さい頃には、親は子…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る