「危ないこと」と「怖いこと」と「勇気」

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「投資」は危ない・・・怖い・・・と言う人がいます。

年齢にもよりますが、「危ないことには近寄らず」、「怖いことには近寄って克服する」というくらいの気持ちが人生をハッピーに生きる一つのコツだと思います。

大事なことなのでもう一度書きます。

危ないことには近寄らない、

怖いことは近寄って克服する

・・・です。

・・・・・・・・・・・・・・

世の中には「危ないこと」もあれば「怖いこと」もありますが、若い頃はそれが「危ない」のか「危なくない」のかもわかりませんから、やはりやってみる/試してみる・・・という姿勢が大事です。

たとえば、遊園地のお化け屋敷に入ることは「怖いこと」ですが、実際には「怖いことではない」・・・と言えます。

世の中にはそうしたこと(無知・不知なるがゆえに勝手に怖いと思い込んでしまっていること)が多々あるものです。

必要なのは「近づいて、乗り越えていく」という行動力/克己心です。

若い頃は人生の経験値がまだまだ低いですから、自ら積極的にいろんなことに挑戦して実体験を積む姿勢が大切です。

これが若年層の勇気です。

怖いことを避けていたら、貴重な人生を無味乾燥なものにしてしまいますし、ビジネスで言えば機会損失が膨らむだけです。

やがて怖いことを少しずつ経験していくと、今度は「危ないこと」との区別がつくようになっていきます。

徐々に齢を重ねて「危ないこと」を知るようになると、次は「危ないことは避ける」という勇気を持つことが必要になります。

若い頃とは「回復力」が違いますので、特に歳をとってからの「危ないこと」は避けるべきだと思います。

一方で、歳をとってからも「怖いこと」には挑戦してみる姿勢を持ち続けたほうが良いと思います。

歳をとったら「危ないこと」は避け、「怖いこと」には挑戦してみる・・・これが熟年層の勇気です。

遊園地のお化け屋敷で例えれば、そこに入場するのは「怖いこと」ですが、中には心臓病等の理由で急激なショックは避けるべき人もいて、そういう人にとってお化け屋敷に入ることは「危ないこと」になりますから、その見極めも必要です。

「投資は危ない/怖い」などと思う人は、きっと若い頃に適切な投資の勉強や経験をしてこなかったからだと思います。

投資は危ないものではなく、あえて言うなら怖いものですが、その怖さは克服できることだと思います。

「危ないこと」を「危なくないこと」に変え、「怖いこと」を「怖くないこと」に変えていくという意識を持って、若い世代から熟年世代に齢を重ねていくと人生は楽しくなると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2021-3-15

    ウサギの目からカメの目に変えよう!

    寓話「ウサギとカメ」の話は誰でも知っていると思います。 実はこの寓話にはい…
  2. 2017-1-22

    トランプ政権のトロイカ体制に学べるか?

    組織はトップとNo.2で決まります。 この場合、トップもNo.2もそれぞれ一人であることが重要…
  3. 2025-8-11

    ある程度の経済的自由で良いので・・・

    以前、富裕層に関するある調査では次のような結果が出たそうです。 対象:【世帯年収3000万円以上か…
  4. 2020-3-6

    稼げるときは勢いに乗って稼ぎまくろう!

    自分は元気で健康であっても、家族が病気になったり健康でなくなったりする場合があります。 &nb…
  5. 2019-7-22

    ローマ帝国が永らえたわけ/フォードの勝利

    ローマのカエサルは借金王とも呼ばれたそうです。 カエサルは、「借金が少額のうちは貸した者が…
  6. 2017-6-6

    サラリーマンと自営業者の課税上の違い

    サラリーマンは自ずと「コストアフター」の概念が当たり前になります。 コストアフター・・・とは、…
  7. 2017-9-10

    「努力」はなぜ大切なのか?→「◯◯」を得るためです

    よく言われることですが、旅客機が目的地へ向かって飛び立つとき、横にたった1度の差が出てズレて飛ぶと最…
  8. 2015-7-30

    1万円札の鳥はキジ?鳳凰?

    紙幣に描かれる動物は全8種類 お札には数字や文字や絵などいろんなことが描かれています。 紙幣…
  9. 2018-10-17

    【必読】収入を2倍から10倍にする方法

    サラリーマンが今の自分の収入=給料を2倍にする・・・としたなら、どんなアイデアが考えられるか? …
  10. 2017-11-16

    事業が不振だった時の事業報告書は要チェック!

    上場企業では、事業年度ごとに必ず決算短信を提出して広く投資家の人の目に触れるようにすることが義務付け…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る