トランプ大統領誕生で「強いアメリカ」は復活するのか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

今日(2017年1月20日)にアメリカの新大統領に就任予定のドナルド・トランプ氏ですが、前評判はかなり良くないようで、不支持率が50%を超えているというのはやはり異常だと思います。

彼は「強いアメリカを復活させる!」と従前から言っています。

この「強いアメリカ」が具体的にどんなことを言うのかよくわかりませんが、強い・弱い・・・というのは、基本的には「他者との比較」で生まれる発想です。

トランプ氏は外国に移ってしまったアメリカ企業の生産拠点をアメリカ国内に戻して1兆ドル分の公共投資をする→これによってGDPを毎年4%成長させる・・・とも言っています。

さらに、他国に移ったアメリカ企業が国内に拠点を戻した場合は、法人税率を35%から6%にする!・・・と。

その代わり、その企業にインフラ事業への投資を義務化させる・・・ということのようです。

それがうまくいくかは未知数・・・です。

合衆国憲法では、

第1条→議会が一番の権限を持つこと、

第2条→大統領が議会のお目付け役であること、

をうたっています。

つまり、大統領が一番の権限を持つわけではない、ということです。

各種予算案をつくるのは議会であって大統領ではありません。

したがって、大統領になったからといって、即座に自分の思うとおりに何でも政策が実行できるとは限らないわけです。

・・・・・・・・・・・・・・・

オバマ大統領は「赤字大統領」でもあり、アメリカ政府はどんどん財政赤字を増やしてしまったわけですが、トランプ次期大統領はまずはこれを引き継がなければいけません。

その引き継いだ財政赤字をどう対処していくのか?

強いアメリカは本当に復活するのか?

やっぱり、誰にもわかりませんね。

2017年は2009年のオバマ大統領が就任した年にも似た緊張感と期待感をもって世界が大きくCHANGEしていくのかもしれません。

私たちにできることは、そうしたプロセスを変えることでもなく、結果を変えることでもなく、時代の流れに半分身を任せつつそれにうまく適応して自らを変化させていくことくらいです。

日本も常時「強い日本」「正しい日本」であると信じて、私たちは自分の変化を是とし、日々邁進していく努力が大切だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-7-4

    「石の上にも3年」と言いますが・・・

    東京オリンピックまで、暦上はあと3年です。 3年しかない!と思うより、3年もある!と思って準備…
  2. 2018-6-7

    お金持ちが政権安定を望むわけとは?

    先日のニュースで、あるアンケート調査によると「富裕層ほど現政権の維持を望む声が多くなっている」・・・…
  3. 2017-8-21

    昨日まではうまくいっても、今日はうまくいかないこともあります

    「昨日までの成功方法が今日からの失敗方法に変わることもある」・・・と思います。 なぜなら、時代…
  4. 2022-7-9

    周囲の状況は「自分」を映す鏡のようなもの・・・

    W・クレメント・ストーンの言葉に 「環境選びは慎重にしましょう。 なぜなら、環境はあなた…
  5. 2019-12-1

    投資・資産運用では退場しないことが大事/敗者のゲームと知る

    たとえばテニスの試合で、プロ選手とプロ選手が試合をするときと、素人が素人と試合をするときとでは、勝負…
  6. 2018-1-2

    「18歳」←と→「81歳」

    2018年がどういう年になるかわかりませんが、21世紀になって早や18年・・・です。 何でも「…
  7. 2017-3-21

    【リーダー必読!】人事評価でリーダーが心がけること

    社員の仕事ぶりを評価するときには、いくつもの評価の仕方がありますが、例えばこんな切り口があります。 …
  8. 2018-4-9

    新入社員は「教わり上手」になろう!

    新入社員が入社して、早や一週間が経つ時期です。 新人さんたちはまだまだ仕事に不慣れなハズですが…
  9. 2017-5-16

    権威を身に付けたかったら・・・

    権威というのは、形はないし、目にも見えません。 本当はあるのかどうかも分からないようなシロモノ…
  10. 2018-1-15

    残業が減って「副業」が認められる時代

    昨年大きな話題となったことの一つに「電通に端を発する長時間労働問題」や「政府公認による企業の副業禁止…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る