一流は「間(ま)」を縮める努力をしている

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毎日何かを連続してやっていると、次の日は「前回(前日)の終わり」からスタートできます。

ところが、前回に行なったときからかなりの時間を空けて次に行うとすぐに「前回の終わり」から連続してスタートすることはできません。

前半は「思い出すこと/元のレベルに戻すこと」に使って、後半でやっと「新しいことの習得/本当の意味でのスタート」になっていきます。

勉強、スポーツ、武術、職人技が求められること等では「前回の終わりから次回の始まりまでの時間は長すぎてはいけない」・・・と言えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

継続すること・・・継続する意思を持ち続けることは大切です。

何かを日課として毎日やっている人、週一回でやっている人、月に1回程度しかやっていない人・・・では1~10年後の結果に大きく差がつくのは当たり前です。

同期入社で就職した新入社員でも仕事における結果に差がつき、そのために年収という結果=給料(報酬)に開きが出ます。

よく言われることですが「最初が肝心」であり、「継続することが大切」であり、「習慣化することが重要」だと思います。

特に最初の1年くらいの継続は特に重要です。

集中してやらないと次に行うときに「思い出す時間」が必要になり、その分余計に時間と苦労が必要となるからです。

スポーツでもある一定レベル以上のクラスになると、たった1日練習をしなかっただけで自分の力量がガクッ!と落ちてしまい、取り戻すだけで数日もかかると言われています。

だから、上位者クラスは毎日の練習を決して欠かしません。

前回と今回の間(ま)を縮める努力を怠らないようにしていけば、たいがいのことはそれなりのレベルに到達できると思います。

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