砂糖を入れたハズなのにコーヒーが甘くない・・・とき

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私はコーヒーが好きで、毎朝コーヒーを飲まないと、その日の調子が悪くなってしまう・・・と自分で勝手に妄想しています。

ブラック派なので砂糖もミルクも入れないのですが、コーヒーが苦手な人はたいてい「コーヒーの苦味」が耐えられなくて砂糖を入れるのだと思います。

カフェでコーヒーを飲むとき、コーヒーに砂糖を入れたハズなの(砂糖入りコーヒーなの)に甘くない・・・と思ったらどうしますか?

→半数くらいの人は「追加して砂糖を入れる」と思います。

それも正解ですが、半数くらいの人は「スプーンでよくかき混ぜる」ことを先にすると思います。

順番としては、こちらが正解だと思います。

コーヒーカップの底に砂糖が沈んで攪拌されていない状態だと、その上澄みであるコーヒーを口に含んでも甘くありません。

でも、そこでさらに砂糖を追加するとコーヒーの中が砂糖だらけになって今度は逆に甘すぎる!・・・となりかねません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コーヒーカップの底に砂糖が沈殿していたのと同じように、人の頭脳にも既にいろんな知識や情報が入って(沈殿して)います。

見方を変えれば、人の家計にはすでに多くのお金が入ってきて(沈んで)います。

「お金をただ蓄えておくだけ」では、砂糖をコップの底に沈殿させているのと同じです。

すでにお金があるわけですから、そのお金を攪拌・かき混ぜて全体に行き渡るようにすればお金に困る生活にはなりません。

それなのに、後生大事にお金を貯め込んで使おうとせず、それでもなおお金が足りない/不安だ!・・・と言って、そこに新たなお金を追加して稼ごうとするのは、甘いはずのコーヒーに砂糖をさらに入れてますます甘くするようなものです。

そして歳をとればとるほどにお金を使い切れずに余っていきます(飲めば飲むほどコーヒーが甘くなっていくようなものです)。

最後にはお金がドーン!と残って根こそぎ相続税で持っていかれる(最後には砂糖だけがコップの底に残って洗い場で水洗されるだけ)・・・となります。

ある意味では、このブログが読者の頭脳や家計を攪拌するスプーンの役割を果たせば幸いです。

お金を大量に使い切れないほどに持ったまま「死」を迎えるのではなく、そこそこ貯まったら「投資」にまわし、運用でそのお金を使って余生を楽しんで過ごす・・・。

そして、コーヒーカップの底には砂糖が残っていないのと同じように、自分のお金も上手に使い切って生涯を閉じる・・・・。

そんな生き方のほうが人生は早い段階で自由になれてハッピーだと思います。

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