砂糖を入れたハズなのにコーヒーが甘くない・・・とき

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

私はコーヒーが好きで、毎朝コーヒーを飲まないと、その日の調子が悪くなってしまう・・・と自分で勝手に妄想しています。

ブラック派なので砂糖もミルクも入れないのですが、コーヒーが苦手な人はたいてい「コーヒーの苦味」が耐えられなくて砂糖を入れるのだと思います。

カフェでコーヒーを飲むとき、コーヒーに砂糖を入れたハズなの(砂糖入りコーヒーなの)に甘くない・・・と思ったらどうしますか?

→半数くらいの人は「追加して砂糖を入れる」と思います。

それも正解ですが、半数くらいの人は「スプーンでよくかき混ぜる」ことを先にすると思います。

順番としては、こちらが正解だと思います。

コーヒーカップの底に砂糖が沈んで攪拌されていない状態だと、その上澄みであるコーヒーを口に含んでも甘くありません。

でも、そこでさらに砂糖を追加するとコーヒーの中が砂糖だらけになって今度は逆に甘すぎる!・・・となりかねません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コーヒーカップの底に砂糖が沈殿していたのと同じように、人の頭脳にも既にいろんな知識や情報が入って(沈殿して)います。

見方を変えれば、人の家計にはすでに多くのお金が入ってきて(沈んで)います。

「お金をただ蓄えておくだけ」では、砂糖をコップの底に沈殿させているのと同じです。

すでにお金があるわけですから、そのお金を攪拌・かき混ぜて全体に行き渡るようにすればお金に困る生活にはなりません。

それなのに、後生大事にお金を貯め込んで使おうとせず、それでもなおお金が足りない/不安だ!・・・と言って、そこに新たなお金を追加して稼ごうとするのは、甘いはずのコーヒーに砂糖をさらに入れてますます甘くするようなものです。

そして歳をとればとるほどにお金を使い切れずに余っていきます(飲めば飲むほどコーヒーが甘くなっていくようなものです)。

最後にはお金がドーン!と残って根こそぎ相続税で持っていかれる(最後には砂糖だけがコップの底に残って洗い場で水洗されるだけ)・・・となります。

ある意味では、このブログが読者の頭脳や家計を攪拌するスプーンの役割を果たせば幸いです。

お金を大量に使い切れないほどに持ったまま「死」を迎えるのではなく、そこそこ貯まったら「投資」にまわし、運用でそのお金を使って余生を楽しんで過ごす・・・。

そして、コーヒーカップの底には砂糖が残っていないのと同じように、自分のお金も上手に使い切って生涯を閉じる・・・・。

そんな生き方のほうが人生は早い段階で自由になれてハッピーだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-11-12

    現役時代に「投資」の経験をしてリスクを下げておこう

    人は「経験したことには耐性を持てる」ことが多く、2回目以降は「初めて」のときほどは怖くはなくなるもの…
  2. 2021-6-8

    雇われる立場から脱却する思考回路を持てるか?

    サラリーマンは「仮に今、会社を辞めて同じ仕事に就いたとき、果たして今と同じような生活をしていけるだろ…
  3. 2017-11-17

    お金を「稼ぐ力」とお金を「増やす力」を身に付けよう!

    人は大なり小なり、お金に対しての不安を持っているものです。 特に結婚して子どもをもつ家庭の30…
  4. 2016-12-8

    あなたは「お金の教育」を受けたことがありますか?

    世の中には自己流でも特段問題なくやり過ごせることと、自己流ではやり過ごせないことがあります。 …
  5. 2018-5-6

    定年後(老後)の準備は貯金だけでは心許ない・・・

    サラリーマンの定年年齢が徐々に引き上げられています。 今の若い人には信じられないかもしれません…
  6. 2019-3-19

    なぜ、不動産投資をするのか?

    世の中では「理由」で動く人のほうが多いですが、私は「目的」で動くほうが大事だと思っています。 …
  7. 2019-4-8

    「理由」で動くことがナンセンスなわけ

    サラリーマンは「理由」で動き、ビジネスマンは「目的」で動きます。 理由というのは過去に紐づいた…
  8. 2017-4-13

    企業にとっての「優良顧客」とは?

    自社商品を購入してお金を支払ってくれる人はどんな会社にとっても「お客さま」ですが、あえて区別をすると…
  9. 2019-9-29

    「結果から逆算してプロセスを決定する」という思考法

    何らかの「結果」を求めるなら、基本的に頭に入れておかなければいけないことがあります。 「結…
  10. 2017-5-26

    大切なことは「始めること+続けること」

    相田みつをさんの言葉に 「そんとくか 人間のものさしうそかまことか 佛(ほとけ)さまのものさし…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る