ビジネスの交渉事で相手を動かすには・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

ビジネスの交渉事で相手を動かすためには次の3つが一般的な手法です。

1.相手に断れないほどの利益を与える(譲歩する)

2.合法的に相手を少し脅す(圧をかける)

3.とにかく相手にお願いする(懇願姿勢を見せる)

結局、ビジネスにおける交渉というのは自分(自社)の要求を一つ叶えるために相手方にも一つの譲歩カードを渡すようなもので、お互いに何かを交換する行為です。

文明国家ではあくまでも「理論的/合法的」に交渉事が行なわれますが、非文明国家では「非論理的/非合法的」に行なわれることもあり、そういう意味では世界には非文明国が数多く存在しています。

自分の常識が相手に通じるのは「文明国家間だけ」の話であり、同じように「文明法人・個人だけ」だと認識しておくことは重要です。

だから、上記3つの手段を用いてこないような相手は「非文明法人・個人」だと解釈するのが良いと思います。

そういう相手とはそもそも交渉をすること自体が間違いだと理解し、早々に引き上げるほうが得策です。

それでも交渉を続けなければいけないときは、とにかく「事案の中身を複数に分解し、絶対に譲歩できないもの」と「譲歩可能なもの」に分けて整理して妥協点を見出すことが肝要です。

ビジネスの交渉事は意外とスンナリ済むものも多いのですが、ときには複雑に絡み合った事案でなかなかほぐすことができなかったり、お互いに感情的になって前へ進めなくなったりすることもあります。

座礁に乗り上げると、その場での解決は難しくなります。

いったん場を離れ、時を待ち、経過する過程で新たな力を身に付けたり新たな情報を入手して再交渉の場を設けるほうがベターです。

交渉は3つの手法でしか解決できず、それ以外の矢を放ってくる相手がいたらもうそれ以上は交渉しない・・・したがって交渉決裂も止む無しとなることも想定しその場合はもっと力をつける努力を覚悟する・・・という意識を頭の隅っこに置いておくと良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-1-14

    【重要】「投資」における目標の立て方

    年の初めにはいろいろ「今年の目標」を立てる人は多いのですが、肝心の「目的」を蔑ろにしたままで目標を立…
  2. 2019-10-15

    相場が下がって安くなったときに買って損をした人はいない?!

    株の売買で儲けるなら、基本は「安く買って高く売る」です。 問題は、いつ、いくらなら、「安い…
  3. 2018-7-4

    自己管理能力を磨こう!

    エルバート・ハバードという人が自己管理能力についてこう言っています。 あなたが「やるべきこと」…
  4. 2016-12-29

    為替で1ドル117円30銭~40戦という意味

    今年の1月は1ドル≒117円台でした。 12か月間でいろいろ動いて、結局この年末の為替相場は1…
  5. 2021-8-17

    大金を遺すこと(遺産)は必ずしも子のためにならない

    親としては自分の子どもにそれなりのお金を遺してやりたい・・・と少しは思うものです。  …
  6. 2017-5-13

    中途採用で求められるのは、即戦力+成長力のある人材

    企業で中途採用を実施しているところは多くあります。 そうした企業で求める人材というのは何も「即…
  7. 2024-9-13

    チューリップバブルは6週間で終焉を迎えた・・・

    2024年9月の第2週の金曜日で13日・・・というと、何となくニューヨークの金融恐慌が始まったときの…
  8. 2017-3-21

    【リーダー必読!】人事評価でリーダーが心がけること

    社員の仕事ぶりを評価するときには、いくつもの評価の仕方がありますが、例えばこんな切り口があります。 …
  9. 2019-1-20

    アメリカでは自己破産しても再起可能ですが…

    トランプ大統領は過去にカジノ・リゾート事業を経営する会社を4度も倒産させているそうです。最初の倒産は…
  10. 2016-12-17

    【財資産の重要性】会社を辞めたら収入はどうなりますか?

    サラリーマンは、今はちゃんと勤務先があって、会社へ行けば仕事があって、毎月決まった日に給料が入ってき…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る