経営者は、絶好調の時に気付けるかどうかが試されている

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

日本では創業5年で約85%の会社が倒産しているのが現状と聞きました。

逆に言うと15%の会社しか残っていないわけで、「創業5年」という言葉にはある程度の重みがありそうです。

赤字経営続きで会社が潰れるのは仕方ないとしても、中には経営が順調だったのに、あるときから雲行きが怪しくなり、徐々に経営が傾き始めて倒産に至る・・・という事例もあります。

それは経営者の資質/経営姿勢の変化に依拠する面も大きいと思います。

創業以降徐々に経営が軌道に乗ってくると、自分にちやほやしてくれる人からの誘惑に負けてしまい、お金と時間を使って会食に行ってお金を外にばら撒いてしまう・・・。

一種の贅沢病であり、お金の無駄遣い・・・です。

そんなお金の使い方を社員たちはしっかり見ていますし、幻滅していることでしょう。

社員たち(身内にいる人)に感謝し、そんな無駄に使うお金があるならもっと社員に還元したり、言葉や態度で示すほうがみんな幸せになれます。

絶好調のときにそうしたことに気づけるかどうか?

目に見えない何かに試されているのかもしれません。

「運命の分かれ目に立っている」・・・とも言えます。

謙虚さが必要です。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の姿勢が必要です。

褒められて持ち上げられるような環境に行かない・・・という努力もアリで、逆を言えば「自分なんてまだまだだ」と思える環境に身を置くのも一手です。

「行きたくないなぁ」「惨めな気分になるなぁ」という勉強会などは褒められる勉強会の10倍以上の費用が必要かもしれませんが、そのお金の使い方のほうが活きた使い方になりますし、高いからこそ価値もあるハズです。

おごりや慢心が持てなくなり、必然的に謙虚さが身に付きます。

そうした視座の高い人たちと同じ場にいると、本当に価値があることは、結局は「社員を大切・尊重すること/ねぎらうこと/信賞必罰で適切に報いること」・・・だと気づけます。

いずれにしても、経営者は絶好調の時に何に気づけるかどうか?が試されている・・・と認識しておくことは大切だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-5-26

    大切なことは「始めること+続けること」

    相田みつをさんの言葉に 「そんとくか 人間のものさしうそかまことか 佛(ほとけ)さまのものさし…
  2. 2025-2-26

    「将来の経済的自由/不労所得」のための「今の就労」と考えよう!

    人生を大いに楽しむためにも、ただ働き続けるだけの生き方から早くオサラバしたほうが良いと思います。 …
  3. 2018-7-8

    「お金」は本当に存在しているのか?

    ちょっと極端な例ですが、国民全員がある日急に自分がお金を預けている銀行に行ってその預金額のすべてを引…
  4. 2022-8-6

    「お金を切り崩す老後生活」から抜け出そう!

    一説には老後資金に必要な金額は夫婦2人で2千万円とも5千万円とも言われていますが、どれも正解であり不…
  5. 2017-7-2

    商談先でお茶を出されたときのマナー

    ビジネスでは好むと好まざるに関係なく他の会社を訪問してテーブルをはさんで商談を交わすことがあります。…
  6. 2019-7-22

    ローマ帝国が永らえたわけ/フォードの勝利

    ローマのカエサルは借金王とも呼ばれたそうです。 カエサルは、「借金が少額のうちは貸した者が…
  7. 2017-7-16

    太宰春台の『産語』に学ぶリーダーの姿勢

    江戸時代中期の儒学者「太宰春台(だざい しゅんだい)」の著書『産語』にこんな話があります。 あ…
  8. 2024-1-9

    収入の源泉を増やすことの大切さ

    サラリーマンも中堅以上・・・40代ともなれば、そろそろ真剣に「自分は自分が望んでいる人生のレールの上…
  9. 2018-2-8

    先読み力・想像力を鍛えよう

    こうすればこうなる・・・こうしなければああなる・・・という「未来をある程度先読みする力」はとても重要…
  10. 2022-8-2

    資産“形成”に必要なもの

    資産を形成するために必要なものは、何と言ってもまずは「資金」であり、次に「時間」です。 &nb…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る