投資資金を区分けすることも大切です

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

お金がある程度貯まってきたら、人はそれを使って「お金を増やしたい」と思い始めます。

お金を増やす=投資・投機ですが、そのとき、そのお金の性質によって投資先を選別することは大切です。

たとえば、1年以内に支出することがもう決まっているようなお金は、決して投機にまわしてはいけないですね。

銀行預金に置いておいて、「増えないまでも減らさない・・・いつでもすぐに手元におくことができる」・・・という方針が大切です。タンス預金みたいなものです。

1年以上使い道のない資金であれば、物価上昇率を考慮して同程度かそれよりちょっといいくらいの手堅い運用を求める投資方法が有効です。言ってみれば「欲張らない投資」です。

もしも将来的に使用先が決まっている資金であれば、やはり投機にはまわさないほうが賢明です。

また、当面使い道がまったくなく、元手を減らすリスクを甘受できる資金なら、思い切って投機性の高い商品に手を出してみるのもアリです。言わば「欲張った投資・投機」です。

ただし、これができるのは40代くらいまでで、50代以降はそのリスクを背負わないほうがベターだと思います。

お金の流れは基本的には「稼ぐ→貯める→増やす(減らさない)・・・」ですが、この「増やす(減らさない)」の中身を区分けすることは大切です。

その時の区分けする比率(%)は、自分の年齢や家庭環境(子どもの学齢など)によって考慮することが必要です。

1.タンス預金(銀行預金)で手堅く

2.欲張らない投資

3.欲張った投資・投機

の3つに振り分けて運用することが良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-4-26

    不動産投資を始めてみよう!

    不動産投資というと、バブル期に盛んに行われていたような「物件の値上がり益を狙って転売による儲け」をイ…
  2. 2019-10-18

    小さな一歩が長い道のりを歩ませてくれることに

    今の世の中は通称「ゼロ金利/マイナス金利」の時代です。 マイナス金利というのは、明治・大正…
  3. 2021-7-29

    競争は「被(かぶ)る」ことで生じます

    一口で「陸上競技」・・・と言っても、その括りの中にはいろんな陸上競技があって、たとえばマラソン選手と…
  4. 2019-7-22

    ローマ帝国が永らえたわけ/フォードの勝利

    ローマのカエサルは借金王とも呼ばれたそうです。 カエサルは、「借金が少額のうちは貸した者が…
  5. 2017-12-12

    上位20%に集中してみよう!

    昔からよく言われるように「80:20の法則(パレートの法則)」があります。 会社の売上例で言え…
  6. 2017-1-18

    部下の欠点・短所を指摘するときのコツ

    上司が部下を自分のデスクに呼んだとします。 上司にそのつもりがなくても、上司の言うことは得てし…
  7. 2017-6-7

    率を改善するのか?数を改善するのか?

    学校で、クラス対抗で「女子生徒の宿題提出率」コンテストをしたとします。 ところが、あるクラスの…
  8. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…
  9. 2017-6-2

    真剣と深刻の違い/真剣に考えると○○が出ます

    「真剣に考える」と「深刻に考える」とは意味合いが異なります。 人は未来に目を向けて肯定的に可能…
  10. 2019-7-24

    すべての人が「投資」を学ぶべき理由とは?

    大学生が卒業して社会に出たとき、ほとんどの人の財布の中身はほぼ横並び状態で、大きな差はまだついていま…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る