波に乗る(波に逆らわない)=流れに掉ささない

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

どんなビジネスでも

1.導入期

2.成長期

3.成熟期

4.衰退期

という大きな流れがあります。

それぞれの時期が長いか短いかだけの話で、必ずそうした流れがあります。

一番良いのは2.と3.の状態のときです。

4.のときが一番苦しい時かもしれません。

4.のときに、その状態に掉(さお)さして抵抗し、何とか挽回できないか?!と奮闘する人がいます。

その結果上手くいく場合もあれば上手くいかない場合もありますが、たいていは後者のほうです。

「衰退期」の流れに逆らって抵抗しても、なかなかそれをひっくり返すことは至難です。

衰退期があるという前提に立って考えるなら、その下がろうとする波をどうにかしようとはせず、その波に身を任せて流されてみるのも一手です。

その一方で、これから成長期に入るであろう別のビジネスを合わせることでトータルで収益を取ろうとすると良いかもしれません。

例えば、仮にひとつのビジネスが調整波に入っていても別のビジネスが推進波に入るところなら、それら2つを合体させると緩やかな波が形成されて全体が安定する・・・というわけです。

「自然に沿えば成功、反すれば失敗」・・・です。

抵抗・・・という言葉には勇気と根性と不屈の精神が感じられますが、でも、時と場合によっては身を任せて流れに逆らわない・・・という姿勢も大切だと思います。

ダーウィンの言う「生き残ったのは適応した種のみ」というのに似ています。

相場などでお金を設けられる人は、相場の波や流れに逆らうのではなく「うまく乗る」ことをいつも意識しています。

なぜなら、そのほうが最終的に得となる確率が上がるからです。

儲かる人は「波動」を理解しているわけです。

同じように、どんなビジネスでも良くなればいずれ悪くなり、また悪くなればいずれ良くなる・・・という波動を単純理解することが大切です。

そして、一つだけの収入源を持つのではなく、複数の収入源を持って全体でバランスよく儲ける、トータルで利益を上げる・・・という発想を持つと良いと思います。

俗に言う「複数の収入源=複業を持つ」ということと同じです。

小さいビジネスをたくさん手がけて全体で儲けるという発想ができると、大きな失敗や破綻という悲惨な事態にはなりにくくなります。

たくさんの波を作っておけば、そこで「波の補完」を互いに行なうことが可能だからです。

波に乗る(波に逆らわない)=流れに掉ささないことに端を始め、そこからトータルバランスを生み出していくという発想を持つ・・・。

この発想を自然と持つことができるようになると、新たな道が見えてくるかもしれないですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2022-5-25

    「藁(わら)ぶきの家」ではなく「レンガの家」を・・・

    私は常々「権利収入を持つこと」を推奨していますが、この「権利収入を持つこと」は童話『3匹の子ブタ』で…
  2. 2017-10-6

    去年よりは今年、今年よりは来年!毎年収入を増やす発想

    人は、お金の絶対額が同じでも上がってその金額になるのは嬉しく、下がってその金額になるのは悔しく感じる…
  3. 2018-8-9

    給与明細書をしっかり見たことがありますか?

    サラリーマンの給料は今では「銀行振り込み」が一般的で、本人は給料日に「給与明細書」を上司から受け取る…
  4. 2021-3-15

    ウサギの目からカメの目に変えよう!

    寓話「ウサギとカメ」の話は誰でも知っていると思います。 実はこの寓話にはい…
  5. 2017-12-16

    出来事は一つ、人生はそのとらえ方次第です

    たった1つの失敗で自信を喪失した人は、その出来事を「人生最悪の過去」と記憶しているかもしれません。 …
  6. 2023-12-16

    「稼ぐ→貯める→増やす」を実践するコツとは?

    経営をしている社長であれば、最優先でクリアすべきは「利潤の確保」です。 就労をしているサラリー…
  7. 2017-9-24

    人に教えるときに大切にすべき3つのセット内容とは?

    スポーツでも勉強でも仕事でも、指導者や先生や先輩などが教えるときは、「○○をしなさい」・・・といった…
  8. 2018-5-1

    【注意】三流社員で満足してはいけない

    新入社員は早く「一人前」になることを求められ、本人もそのつもりで働きます。 「一人前」とは「ひ…
  9. 2018-3-4

    「自信がある人」の共通点とは?

    自分に自信を持つことは、平常心を保てることにつながりますし、いろんな局面でその自信が良い方向へ物事を…
  10. 2018-4-9

    新入社員は「教わり上手」になろう!

    新入社員が入社して、早や一週間が経つ時期です。 新人さんたちはまだまだ仕事に不慣れなハズですが…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る