転職後に留意すべき3つのこと
- 2019/3/21
- スキルアップ
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会社を辞めて別の会社に転職することは、今では決して珍しいことではなくなりました。
私が転職をしたころ(今から25年ほど前)はまだ少数派でしたが、今ではすっかり社会的認知を得た・・・といった感じです。
転職するときに気をつけるべきことはたくさんありますが、中でも一何大事なことはやはり「転職の目的を明確にしておくこと」だと思います。
決して「転職の理由」ではありません。
理由で動くのはサラリーマンで、理由で動くとたいていの場合、転職は失敗します。
目的で動くのがビジネスマンで、目的で動く限り、転職後も溌溂と仕事に邁進できる可能性が高くなります。
転職に求めるのが「給料(お金)」なのか、それとも「自由な時間」なのか、それとも「仕事へのやりがい」なのか、それとも「通勤時間の短縮」なのか・・・など、自分が求める転職目的をはっきりさせたうえで転職活動を行なって実際に転職をすることが大事です。
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そして、転職して新しい会社に入ったからにはその会社のルールに従うことが必要です。
決して「前の会社ではこうだったから・・・」というヘンな発想を抱いてはいけないです。
前の会社はあくまでも前の会社であり、自分が勤めるのは新しい会社なのですから前の会社のことはまったく関係ありません。
また、留意すべきことを大きく3つに分けることができます。
何か?
1.とにかく控えめに振る舞って新入社員の立場を忘れないこと(親和性)
2.何か不都合なことがあっても決して他人のせいにせず、自己責任を受け入れること(責任感)
3.成果・結果を出して自分の存在を周囲に認めさせることに喜びを見い出すこと
(高実力)
高い給与を要求するのは活躍してから・・・です。
親和性・責任感・高実力の3つに留意することが、転職先でうまくなじんでいくためのコツだと思います。
転職で「成功する人」と「失敗する人」がいますが、それを分ける境界線は上記3つの事柄に集約されていると思います。