住宅ローンと団体信用生命保険と不動産投資の使い方

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「30代の子ども有りの夫婦」が住宅ローンを組んで自宅を購入する場合、一般的に多いパターンとしてはこうしたケースが考えられます。

夫・・・サラリーマンで団信付きでローンを組む

妻・・・専業主婦で、働くとしても扶養の範囲内

子ども・・・未就学児~中学生くらい

住宅ローンを組むときに、団信(団体信用生命保険)に加入するのは必須だと思います。

なぜなら、万が一にも自分が死んだときに住宅ローンが残ると家族に多大なる迷惑と心労をかけますが、団信に加入しておけばその心配はなくなる(住宅ローンがなくなる)るからです。

住宅ローンという名の負の遺産を家族に遺すということだけは、一家の大黒柱として絶対に避けなければいけない・・・ですね。

ただし、問題はこの先です。自分が死んだらローンの無い自宅が残るのでそれで家族はひとまず安心・・・と言えますが、あくまでも「ひとまず」です。

住む場所がとりあえず確保できている・・・というだけであって、生活するための(生きていくための)お金が確保されているわけではないです。

妻が働きに出ればいいい・・・と言っても、子どもがまだ未就学児だったり、あるいは学校に通っていてもまだ自立できない年齢であれば、フルタイムで仕事に就くことはそれなりに大変なことです。

加えてしばらく仕事を離れていたブランクが就労を隔てる心理的な壁にもなります。そうした観点で言えば、妻(奥さん)一人の収入では以降しんどいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

不動産投資家の視点、発想を持っているとこんな考え方ができます。ローンの無い自宅はお金を生み出す財資産です。

「自宅を貸し出して家賃収入を得る」、そして「自分たちは賃貸で別の住居に引っ越す」・・・という手もアリだと思います。

でも、その引っ越しをするのが面倒だし、長年住み慣れた我が家を離れる/他人に貸すのも気が引けると思います。

その場合は、やはり生前から「不動産投資を団信付きのローンを組んで行なっておく」・・・という手が有効だと思います。

そうすれば、自分に万が一のことがあったとき、自宅も確保できて、かつ家賃収入をもたらす不動産(マンションなど)もローン無しで手に入ることになります。

それ以降は、自宅に住み続けながら、別に所有している不動産(マンション等)から収入が入ってくるので、その収入で足りない分だけ妻(奥さん)が働けば良いことになります。

また、ここで大事なのは夫婦間で日頃よく話をしておいて、共通認識を持っておくことと、不動産投資の仕組みや方法をお互いに理解しておくことです。

そうすれば、夫婦の会話を弾ませるきっかけになるかもしれませんし、何よりも「将来の安心感」を確認することができて良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…
  2. 2017-10-26

    サラリーマンの定年後に必要な覚悟とは?

    多くのサラリーマンは、定年退職後は「就労」をすることなく、自宅でのんびり過ごします。 ある程度…
  3. 2018-1-15

    楽しいからラク⇄ラクだから楽しい

    漢字で書くと「楽しい」も「ラク」も「楽」という字ですが、楽しいとラクはちょっと違います。 楽し…
  4. 2022-7-17

    将来に「安心」を求めるなら・・・

    お釈迦様の言葉です。 「善いことをしたなら、安心していなさい。 その善いことがずっと昔にした…
  5. 2018-1-1

    ダイヤモンドの原石は磨かれてキレイになります

    ダイヤモンドを原石レベルから皆がよく知っている「ダイヤモンド」にするためには「磨く」という行為が必要…
  6. 2025-6-11

    勝者は途中でやめない/途中で辞める人は永遠に勝てない

    水(液体)は100℃で沸騰して水蒸気(気体)に変化します。 30℃や50℃くらいのときに、水蒸…
  7. 2018-3-8

    【重要】貯金を「必要経費」と思い込む

    貯金ができない人には共通点があります。 それは、「給料が入ってもそこからすぐに貯金分を取り分け…
  8. 2017-11-15

    【必読】経済的自由を得るための近道

    経済的自由を得るための近道は実は昔から同じです。 ポイントは大きく2つあります。 1.そ…
  9. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  10. 2018-2-23

    妬み、嫉み、僻みを「羨み」に替えよう!

    他人に嫉妬(しっと)したり、他人のことを僻(ひが)んだりする人は人から嫌われます。 だから、「…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る