「複業」が当たり前の時代が来るのか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

昨今の研究では、将来的にサラリーマンの仕事の49%がAI(人工知能)に奪われる・・・と聞きました。

つまり、約半分の仕事が人から機械に取って代わられる・・・ということです(本当にそうなるかどうかはわかりませんが)。

一方で、人の寿命はもう100歳まで伸びてきています。

つまり、私たちの仕事は減っていく一方なのに、それに対して「仕事のない時間は増え続けていく」・・・ということです。

それにつれて「生涯で必要となるお金も増えていく」とも言えます。

そうした流れを受けてか、あるいは昨今の「働き方改革」の流れなのか、リクルート、ソニー、パナソニック、日産といった大企業であっても副業OKという会社が増えてきています。

厚生労働省も原則として副業を認める方向で、副業禁止の就業規則を改定するように動いています。

昨年の1月には「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を発表しています。

もはや会社や国に頼るのではなくて、自分で自分の人生をしっかりと設計し、将来に備えて「収入の柱」を複数用意しておくことが当たり前になりつつあると思います。

特に若い世代のサラリーマンには、徐々に「必須事項」として受入れられてきています。「起業」とまではいかなくても、複数の仕事をこなす「複業」の精神を持つことがこれからは当たり前になっていくと思います。

現段階で収入源が自分の勤務する会社だけ・・・という一つきりしかない人はよほどの人生設計をしておかないと、今後(特に老後)は経済的にゆとりの持てない苦しい人生になっていく恐れがあります。

収入の柱を複数持つ・・・ギリシアのパルテノン神殿のように複数の柱をもって階上を支える・・・といった概念を持つことがますます重要になっていくると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-11-12

    現役時代に「投資」の経験をしてリスクを下げておこう

    人は「経験したことには耐性を持てる」ことが多く、2回目以降は「初めて」のときほどは怖くはなくなるもの…
  2. 2017-5-18

    お金の仕組みを活用できる人/できない人

    現在、お金は単なる数字でしかない・・・とも言えます。 銀行預金の通帳はただ数字が印字され、一行…
  3. 2017-1-8

    連合の神津会長/頑張れば賃金上がるという常識

    2017年の春闘について「連合」の神津会長はNHKのインタビューで「頑張れば賃金が上がるという常識を…
  4. 2020-12-20

    使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

    一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は…
  5. 2018-2-27

    営業で売り込まれることを人は望まない

    下手くそな営業手法は「売らんがために自分勝手で、都合の良いことだけを喋りまくる」ようなやり方です。 …
  6. 2018-2-4

    ピンチ(問題勃発!)のときはこう考えよう・・・

    問題が起きた時には「今、自分は試されてる」・・・と思うようにすると、人は冷静になれます。 何か…
  7. 2021-3-14

    経営改善/家計改善のセオリー

    コロナ禍によって多くの会社や家庭が経済的に苦しくなった・・・と言われています。 …
  8. 2017-5-14

    事実と意見の違いに注意を!

    本を出版するときは必ず「プロフィール」を記載します。 これがけっこう曲者(くせもの)です。 …
  9. 2017-4-17

    経営者はブランド力を意識して経営を!

    よく「ブランド」という言葉を私たちは使いますが、その言葉の定義を求められるとなかなか即答できる人は少…
  10. 2017-3-7

    働くとなぜお金がもらえるのか?

    働く(もしくは仕事をする)と、たいていはお金をもらえます。 逆に言えば、お金をくれないのならほ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る