私たちにかかる全ての税金を知っていますか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

私たちは日々いろいろな税金が存在する中で生活をしています。

所得税・・・住民税・・・消費税・・・酒税・・・たばこ税・・・ガソリン税・・・利子税・・・配当税・・・相続税・・・。

不動産を譲渡すれば(譲渡)所得税、譲受すれば不動産取得税・・・車を買えば自動車重量税・・・タダで何かを上げれば贈与税・・・温泉に行けば入湯税、あと「保険料」に名を変えた健康保険料・・・年金保険料・・・雇用保険料・・・など。

そう考えると、本当にたくさんの種類の税金に囲まれた中で暮らしていると言えます。もっとも国の為政は税金が資金源ですから、まあ仕方ない・・・と言えば仕方ないことです。

でも、やはり物事には「限度」と言うものがあって、際限なく税金を取る=100%課税というのは行き過ぎだと思いますし、100%とは言わなくても50%以上の課税と言うのはちょっと行き過ぎのような気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・

個人の収入は、ほとんどが国に絞りとられて、そこで残ったうちの数%がようやく貯金とか株・不動産・FXなどの投資関連に流れていきます。

さらに年月が経ち、この世を去るときになってようやく残ったのが「財産/遺産」です。ところが、そこにはちゃんと相続税がかけられますから、次世代に引き継がれるお金は自然減少していきます。

国がどんどん取っていく・・・まあそれも仕組みとしてはわかりますが、やはり一定の限界と言うか、越えてはいけないラインと言うか、そうした基準を何か想定しておかないと、「過ぎたるは及ばざるが如し」・・・で、どこかで反動が生じて、一種の暴動につながるかもしれません。

日本では考えられない「暴動」ですが、海外では十分あり得るリスク(=革命)として認識している賢者・為政者は意外と多くいると思います。

人が生まれて死ぬまでの長い間にわたって国家にお金を収奪されていることが果たして「常識」であり続けるのかどうか・・・?

そんなことにも折に触れ自問自答して、世界の時流・・・世の中の変革にアンテナを立てておくことも大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-5-26

    自主練・自主トレをやっていますか?

    相撲でも、プロ野球でも、サッカーでも、面白いことに「シーズンオンとシーズンオフ」の概念があります。 …
  2. 2018-6-15

    努力という土台の上に「運」が舞い降りてくる

    秋元康さんが以前こんなことを言っていました。 僕は38年間、スターと呼ばれる人たちを見てきまし…
  3. 2022-1-19

    稼ぎ続けられる人が持つ特長/需要ある希少性

    ビジネスでは「一時的に稼ぐ」ことよりも「永久的に稼ぎ続ける」ことのほうが重要視されます。 &n…
  4. 2017-7-31

    【警告!】洗脳にご注意を…【自己防衛術】

    世の中には悪だくみをする人がいるもので、特に詐欺に関しては「私は詐欺師です」なんて自分から言うはずが…
  5. 2017-4-13

    企業にとっての「優良顧客」とは?

    自社商品を購入してお金を支払ってくれる人はどんな会社にとっても「お客さま」ですが、あえて区別をすると…
  6. 2021-6-8

    雇われる立場から脱却する思考回路を持てるか?

    サラリーマンは「仮に今、会社を辞めて同じ仕事に就いたとき、果たして今と同じような生活をしていけるだろ…
  7. 2020-1-20

    不動産バブルの見分け方

    1980年代後半に蔓延した日本の不動産バブルの時は、都心の不動産の賃貸利回りが2%以下だったそうです…
  8. 2023-2-23

    お金というのはね 喜ばせたら増えるんだわ

    「お金というのはね、 喜ばせたら、増えるんだわ」 竹田和平 竹田和平さんは「タマゴポーロ」で…
  9. 2019-11-23

    自分年金の取り掛かりは少しでも早く行動を!

    2019年7に厚生労働省が発表した平成30年版(2018年版)の「国民生活基礎調査の概況」によると、…
  10. 2018-2-15

    【確定申告】あなたの「本業」は自分で決められる!

    確定申告の時期になってきました。 雇用されて働くサラリーマンのほとんどは確定申告と無縁ですが、…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る