子どもの頃に算数が好きだと将来安心かも?!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

低所得者層は、どういうわけか現状に疑問を持つことが少なくなり、「こうすべき」とか「こうしてはいけない」・・・といった固定観念に縛られがちとなり、自由な発想ができなくなる傾向にある…と言われます。

たとえば、言われたことしかできないとか、標準化された仕事はできるけど創意工夫して改善することが苦手だ、ということです。

ある意味では思い込みが激しく多様性を認めない意識が強くなり、柔軟性がなくなっていくのだと思います。その結果、環境変化に適応できずにいるため、やがて収入が下がっていくのかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・

ある調査によると、低所得者層の多くは数学や物理などの理系科目が苦手だというデータがあるそうです(もちろん全員ということではありません)。

それはつまり、論理的思考が苦手であることを意味していると思います。

だから感情やその場の思いつきで判断しがちとなり、自分の行動が近未来においてどういう結果を招くのか・・・ということが想像できないのかもしれません。

一般的に、理系科目は論理的思考の基礎となる・・・と言われていますし、実際そのとおりだと思います。だから、学校教育で「理科系の勉強」はそれなりに重要な意味あいを持っていると思います。

一方で、文系の授業ももちろん重要です。文系の授業は、自分で考える習慣を身につけることに役立ちます。

人の心理を探り、人間の機微を知ることに精通できるようになります。

現在の学校教育の多くでは、教師が知識のみを伝えて、児童・生徒はそれを受け取るだけの一方通行の教育になりがちです。

受験勉強という意味ではそれも致し方ないのかもしれませんが、人間教育という意味では物足りなく思います。

「自分の頭で考える」「自分の意見・主張を持つ」「自分の考えを発表し、他者との違いを認め合う」という教育が大事だと思います。

国語にいたっては、たとえば小説の問題でも「こういうふうに捉えなさい」と感じ方まで強制されたりします。

テストでは最初から用意された問いと答えが存在していることばかりですから、そうした環境に慣れすぎると自ら問いを発する、つまり課題を発見する機会にも乏しくなります。

話が逸れましたが、お金の面に重きを置いて言うならば、子どもの頃から算数が好きだという人は将来的に経済面で安泰になる可能性が高くなるのかもしれませんね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-5-20

    【炎上防止策】文章を書くときは論理性多め・感情論少なめ

    私は学術論文は苦手です。読んでいてすぐに飽きますし、意味が分かりづらいからです。 論理ばかりで…
  2. 2019-11-12

    現役時代に「投資」の経験をしてリスクを下げておこう

    人は「経験したことには耐性を持てる」ことが多く、2回目以降は「初めて」のときほどは怖くはなくなるもの…
  3. 2019-1-9

    投資と投機の違い(インカム・ゲインとキャピタル・ゲイン)

    「投資」という一つの言葉で括(くく)られやすいですが、投資には大きく分けて「本当の投資」と「投機」の…
  4. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…
  5. 2019-12-27

    お金を稼ぐ力は長期目線に立って考えると良い

    日本のプロ職人、社員、アルバイトなどの報酬・給料を時給換算した場合、その職種等によって約100倍近く…
  6. 2024-1-9

    収入の源泉を増やすことの大切さ

    サラリーマンも中堅以上・・・40代ともなれば、そろそろ真剣に「自分は自分が望んでいる人生のレールの上…
  7. 2021-10-6

    知識武装の大切さ

    10月11日は本来「スポーツの日」で祝日ですが、今年は7月23日(オリンピック開会式の日)に移動した…
  8. 2017-12-1

    達成感と充実感の違い

    目標を達成したときに得られるのが達成感ですが、同時にそのとき人は充実感も感じます。 充実感は幸…
  9. 2018-4-9

    新入社員は「教わり上手」になろう!

    新入社員が入社して、早や一週間が経つ時期です。 新人さんたちはまだまだ仕事に不慣れなハズですが…
  10. 2019-3-3

    お客さまと接する社員は末端社員ではない

    どんな会社・お店でも、現場の最先端でお客さまに直接サービスを提供しているのは、会社のトップ(社長)で…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る