老後破産に要注意!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

平成26年の高齢無職夫婦2人の平均的な収入は170,638円だそうです。

また、それに対する高齢無職夫婦2人の平均的な生活費は230,248円だそうです。

差し引きすると約6万円足りないと言えます。

足りない分は貯金の取り崩ししかありません。

「老後破産」とは高齢者が人生の最終段階において、ついには経済的に行き詰まって金銭的収支のやりくりがどうにもいかなくなってしまう状態を意味します。

そうなった人の多くは「自分が老後破産するとは考えたことも無かった」・・・と言うと思います。

サラリーマンとして定年まで働き、退職時に2000万円以上もの貯蓄があった・・・ような人がどうして老後破産をしてしまうことになるのか?

主な原因は、年金が生活費より少ないことによります。

反対に言えば、生活費が年金より多いということです。

これがほとんどすべて! と言っても過言ではなく、さらに言えばそのことを知らない、あるいは甘く見ていた本人認識の甘さ! が主な原因だと言えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成28年4月からの国民年金額は780,100円(年額)です。

月額に直すと65,008円→夫婦2人だと131,084円です。

これだけではほとんどの人は生活できないと思います。

今後さらに年金額は減り、逆に年金から引かれる健康保険料、介護保険料は値上がりするだけです。

イコールますます生活は苦しくなる一方・・・です。

ただでさえこうなのですから、定年までにすべての消費ローンを完済する設計をしておかないと、老後破産必至定です。

高齢になると働くことが困難な状態になります=社会的労働から見放されることを想定しておくことも大事です。

老後破産に要注意!であり、それを回避するには、とにもかくにも 「権利収入」を持つことしかありません。

自分が自ら働くという「就労収入」に期待できない以上、「権利収入」を持っていないと悲惨なことになります。

早く気づき、早く行動を起こした人だけがいつもいつも笑顔で人生を過ごせるのだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-1-20

    不動産バブルの見分け方

    1980年代後半に蔓延した日本の不動産バブルの時は、都心の不動産の賃貸利回りが2%以下だったそうです…
  2. 2016-12-7

    人事評価は達成率よりも「達成額」を重視するほうが大切

    会社内では、人によって目標が異なり、目指すゴールの難易度に差があります。 営業部で言えば、月間…
  3. 2022-1-18

    長きに渡って通用するものを身につけよう!

    勉強でも仕事でも、人は短期で結果が出ることを追い求めがちです。 確かに「求…
  4. 2017-11-18

    身だしなみとお洒落(オシャレ)の差

    最近は「身だしなみ」という言葉をほとんど聞かなくなりました。 普段お洒落には無頓着な私ですが、…
  5. 2018-11-30

    借金で怖れなくてはいけないのは「金額」ではない!

    投資とは「対象物はそのまま保有して、そこから得られるインカムゲイン(派生益)を求めること」だと私は考…
  6. 2017-4-6

    仕事の受注で他社に負けないための3つのポイント

    ビジネスでは、業務委託を受けることで売上を増やせるケースがあります。 自社が委託を受ける場合は…
  7. 2019-9-7

    本を買いすぎて貧乏になった人はいない!

    自己破産をしたり、貧困生活を送る羽目になってしまう主な原因は「過剰な消費活動」にあります。 も…
  8. 2017-7-31

    【警告!】洗脳にご注意を…【自己防衛術】

    世の中には悪だくみをする人がいるもので、特に詐欺に関しては「私は詐欺師です」なんて自分から言うはずが…
  9. 2017-2-3

    経済的自由を得るには?

    普通の一般的な人が「経済的自由を得たい!」と思うなら、経済的自由を得るためのレールに乗ることが大事で…
  10. 2018-9-26

    企業の成長期・発展期は借金経営のほうがベター

    一般的には、家計において借金はしないほうがベターです。 なぜなら、その借金は「消費」に充てられ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る