高齢社会白書(政府発行)からの警告?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

今年5月に出された『高齢社会白書』では、日本を含む4カ国の60歳以上を対象に実施した意識調査結果が記されています。

Q. 50代までにどんな老後の経済的備えをしてきたか?

「特に何もしていない」と答えた割合は日本が42.7%だったのに対し、ドイツ、アメリカ、スウェーデンはいずれも20%台にとどまっていたようです。

Q. 貯蓄・資産は足りていると思うか?

「足りない」と答えた割合も日本が57.0%と最多で、次いでアメリカが24.9%と2倍以上の開きが出ているようです。

・・・こうしたことから、白書は「若い時期から老後を見据えて準備を始めることが重要」・・・という一種の警告を発しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

65歳以上の高齢者の割合を示す「高齢化率」は現在26.7%とされていますが、今後はもっと上がっていくと予想できます。

約3割近い人口が、既に高齢化ゾーンにいるわけです。

逆に言うと、7割くらいの人口がまだ高齢化に至らない年代にいるということですが、この割合が今後の人口流入・流出問題等でどのように変化していくのかを見定めることも大事です。

世の中の多くの人は、経済的に非合理とも言える行動をするものです。

多数の行く道は得てしてうまくなく、少数(の賢い人)しか見えない道こそ適切な道だったりします。

『高齢社会白書』が発する「若い時期から老後を見据えて準備を始めることが重要」・・・というのは、まあ正論だと思いますが、でもこの白書を見ている人なんてほとんどいないでしょうし、マスコミだって取り上げません。

恐らくほとんどの人は何も考えずに生きていく・・・・・・だと思います。

・・・だとしたら、 「人の行く裏に道あり花の山」で、やはり準備をする意識を心のどこかに持っておくことは大切だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-6-28

    「教わる」+「育つ」の発想

    学校の先生をはじめとしていわゆる「教育」に携わっている人の多くは「教育とは教え育てるものだ」という考…
  2. 2021-3-19

    「何を」節約するか?が大事

    節約をするなら、たとえば「少しでも多くの金を貯める/残す」といった目的意識を持ち、自分で自分に言い聞…
  3. 2017-11-16

    事業が不振だった時の事業報告書は要チェック!

    上場企業では、事業年度ごとに必ず決算短信を提出して広く投資家の人の目に触れるようにすることが義務付け…
  4. 2018-7-8

    「お金」は本当に存在しているのか?

    ちょっと極端な例ですが、国民全員がある日急に自分がお金を預けている銀行に行ってその預金額のすべてを引…
  5. 2023-10-7

    身体的に健康でいられるのはいつまで?60歳だとしたらあと何年ある?

    多くの人は何だかんだと言っても60歳(還暦)を過ぎると、身体のどこかに異常が徐々に見受けられるように…
  6. 2017-10-25

    【必見!】費用をかけずに自己投資(啓発)をする方法

    自己投資には大きく2つの方法があります。 一つはお金をかけて行う方法で、もう一つはお金をかけな…
  7. 2023-1-11

    【重要】仕組化で管理して成果を上げる(人/部下をコントロールしない)

    100年以上も前の話ですが、こんな事例があります。 → ある建物を建てるため、大勢の職人がレン…
  8. 2017-10-18

    【重要】「収益還元法」による不動産投資の考え方

    不動産投資を行なう人は、当然のことながら自分が投じる資金を元にして「収入を得たい」と思っています。 …
  9. 2018-2-12

    反復なくして成果・結果なし!

    お酒を飲むと誰だって多少は酔います。 同じように、いい本やいいセミナーを受けると、「ああ良かっ…
  10. 2018-6-11

    【注意】無用なアドバイスは価値観の押し付けになる

    人は他人に何かを教えてあげたり、アドバイスをすることに喜びを感じます。 アドバイスできるのは、…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る