収入の4要素をいくつ持っていますか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

収入を得る要素には大きく4つあって、「援助、労働、資産、社会保障」です。

つまりこうです。

人は、自分が社会人になって労働をするまでは親という家族に扶養されています。
(家族の援助による収入)

大人(社会人)になると自分で稼ぎます。
(労働による収入)

そしてお金を貯金したり投資したりします。
(資産による収入)

やがて定年退職を迎え老後生活になると、それまで蓄えた資産や、子どもたちなどの家族の援助に支えられて生活します。

そこに公的年金という社会保障による収入が加わります。

公的年金はよくよく考えてみると「社会保障以外の3つの要素が正常に機能していることが前提」で成り立っている制度と言えます。

まあ、言ってみればこれが「昭和モデル」でしょうね。

「年金制度はそれ1本だけで生活を成り立たせるための制度ではもともとなかった」・・・という点が重要なところだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・

ところが、平成になって世の中は一変し、こうした社会モデルでは通用しなくなってきました。

すると、どうなるか?

社会保障による収入がこれまで通りには機能しなくなります。

つまり、公的年金だけではもはや老後の人生を生き抜くことはできない(難しい)ということです。

高度成長期には終身雇用が前提で、妻が専業主婦でも夫は家族を養う余裕がありました。

でも、今はそれが当たり前ではなくなりました。

要するに、収入の4要素のうちの3つを充分兼ね備え切れていない人があまりにも増えてきて、昭和モデルが通用しなくなった!・・・ということです。

→→「自分なりの平成モデル」を作っておくことが必要になります。

自分には収入の4要素がいくつあるか?
それぞれ、どの程度機能できそうか?

・・・そんなことを考えてみるのも大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-3-25

    経営リーダーに与えられた猶予期間の使い方

    「黒字経営」ということにはどんな意義があるか?・・・と言えば、「その黒字金額分だけ会社は倒産しないで…
  2. 2018-3-11

    成功は約束されなくても「成長」は約束される…

    人間は、今、自分が決して安全地帯にはいないんだ・・・という自覚を持っていると、真剣になり、集中し、必…
  3. 2017-8-31

    【不動産】仲介業者が大事にすべき客は買い手?売り手?

    株の売買は証券会社を通さないとできませんが、証券会社からすれば株を買う人も株を売る人も手数料を支払っ…
  4. 2017-10-7

    新規ビジネスのチャンスを見つけるヒント=「不」の効用

    ビジネスは「まず顧客ありき」で、「顧客=需要」が必要です。 その需要を見つめるためのヒント、す…
  5. 2018-12-21

    【注意】投資がキケンなのではなく◯◯◯がキケンです!

    世の中には「投資はキケンだから絶対にやらない!」という人もいます。 もちろん、それはその人の自…
  6. 2017-9-24

    人に教えるときに大切にすべき3つのセット内容とは?

    スポーツでも勉強でも仕事でも、指導者や先生や先輩などが教えるときは、「○○をしなさい」・・・といった…
  7. 2018-2-25

    信託形式の投資・運用には要注意!

    未上場の株式を購入する場合や、不動産を購入する場合などでは、その実物を実際に目で確認することができる…
  8. 2018-2-27

    営業で売り込まれることを人は望まない

    下手くそな営業手法は「売らんがために自分勝手で、都合の良いことだけを喋りまくる」ようなやり方です。 …
  9. 2018-2-23

    妬み、嫉み、僻みを「羨み」に替えよう!

    他人に嫉妬(しっと)したり、他人のことを僻(ひが)んだりする人は人から嫌われます。 だから、「…
  10. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る