未来の利益は経営者自身で「決める」ことが大切です

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

社長(経営者)は、会社の利益数字をいつも頭の中で考える習慣が必要です。

未来の数字がいくらになりそうなのか?あるいはいくらに自分はしたいと思っているのか?・・・なども常に考えるようにしなければいけません。

もちろん、最初からすぐに未来の数字を読むことなんてできないものですが、訓練し続けていくとボンヤリと読めるようになっていきます。

すると、「1年先のことはわかるけど、逆に明日のことはわからないことがある」・・・に変わっていきます。

それは「経営の一寸先は闇だけど、1年先は自分(経営者)が決めることができる!」と気づくからです。

現在から計算して未来が決まるのではなく、未来を決めてから逆算して今に遡ると、経営でも人生でも案外とうまくいくものです。

・・・・・・・・・・・・・

たとえば、結婚式の日程が決まると後は逆算してどんどん決めていくことができます。

席次をいついつまでに決めなければいけない、

→ その席次を決めるには出席の返事をいつまでにもらわなければいけない

→ そのためのは案内状をいつまでに印刷して発送する必要がある

→ そのためのは案内状を誰に出せばよいのかをいつまでに決めなけれないけない

・・・といった具合です。

これが逆だとスムーズに運びません。経営も同じです。

未来の儲け(利益)は「決まる」のではなく、社長自身が「決める」もの・・・と思ったほうがベターです。

社長が欲しい目標額を決めて、そこから逆算して現在まで引き直してきます。

逆の発想で、過去のP/Lから計算して未来(来期など)の利益目標を出している社長だと、いつまで経っても自分が望む利益額には到達できないと思います。

過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけです。

経営は過去計算ではなく未来計算で行なうようにするのが良いと思います。

目標を定めずに場当たり的に戦略を決めても見当違いの方向へ進んでいくだけになる恐れがあります。

社長がまず未来を決めなければ、経営は何も始まらない。

そして、当たり前のことですが、「自分のこと・考えを社員たちにわかってもらうためには、自分から表現しなければいけない」・・・ということをキチンと理解し、行動に移すことが大切だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-9-26

    企業の成長期・発展期は借金経営のほうがベター

    一般的には、家計において借金はしないほうがベターです。 なぜなら、その借金は「消費」に充てられ…
  2. 2020-10-23

    給料が上がっても油断してはいけない

    サラリーマが「高給取りになる」ことは一つの理想ですが、少し気をつけなければいけないのは、「給料が上が…
  3. 2020-2-6

    話題がいつも「お金で買えるもの」の人/「お金で買えないもの」の人

    よく言われるように、人生では「お金で買えるもの」と「お金では買えないもの」があります。 &nb…
  4. 2018-2-19

    何かに行き詰ったらやってみると良い方法

    人から教えてもらった方法ですが、自分が何かで落ち込んだり凹んだ気持ちになっていて、自信を取り戻したり…
  5. 2017-9-3

    寝る前に明日やるべき仕事を6つ書き起こすべし!

    アメリカのある会社の社長が、どうすればもっと会社を発展させれるだろうか・・・と考えて、ある経営コンサ…
  6. 2019-8-13

    「○○には価値がある」と思っている人を見つけてその○○を売り込む

    経済的に自由に生きたければ、早く自立することが必要です。 そのためには「稼ぐ力」を身に付け…
  7. 2018-5-3

    相続でもめないように早めの手当てを・・・

    不動産を所有している人が亡くなり、残った不動産を巡って骨肉の相続権争いが起こり、その結果誰の名義にも…
  8. 2023-1-25

    【重要】今年1年間は稼ぎを諦めてでも仕組みつくりに専念するのもアリ?!

    コロナの特別融資の返済+急激な円安+物価高など、経済環境の悪いところを見つけようとすればいくらでも出…
  9. 2018-3-30

    【重要】お店商売の極意とは?

    お店商売では、お客さまに関して最低でも次の2つのことを考えて商売することが大事です。 その2つ…
  10. 2017-4-5

    「間違わない」ことより「間違いに気づく」ことが大切です

    人は誰だって間違うときがあります。 完全完璧な人間なんていません。 大事なのは「間違った…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る