自分の老後のお金は自分の財力・経済力でカバーする

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

よくテレビ番組等で言われるように、全世界を見渡しても、日本は他国に類のない速さで高齢化が進んでいます。

どこかの国のマネをして経済政策の立て直しをしたくても、日本が先行しているのでマネをする対象国がないのが辛いところです。

平均寿命はますます伸びて「人生100年時代」がもうすぐそこまで来ていますから、いくら政府が「年金破綻はありません」と言っても信憑性を維持することは難しいかもしれません。

実際、1950年頃は1人の高齢者に対して12.1人の現役世代(15歳~)が支えていたのに、現在では高齢者1人に対して2.19人が支える形になっているそうです。

約70年前は12人で対処していたことを、今はたった2人で対処していることになります。

さらに今から30年後には1人で1人を支える形になる・・・と言われています。

そう考えると、本当にお先真っ暗・・・で、かなり悩ましい事態です。

今も大変だけど、今後ますます悪化していくとわかれば、誰も前向きな気持ちになれないのが普通です。

そんな「少子化+高齢化」が加速していくと、「将来の年金制度崩壊」はもはや時間の問題・・・とも言えそうですし、自分の将来の年金に不安を募らせている人が多いのも頷けます。

・・・・・・・・・・・

「年金破綻」に対する懸念から、年金を当てにしないで「自分の財力/経済力で自分の老後を守る」という考え方を持ち始めている人も増えていると思います。私もその一人です。

総務省統計局によると、65歳以上のいわゆる「高齢者」に該当する人は約3500万人で、昨年(2017年)初めて3500万人を突破したそうです。

これは、全人口の約28%にあたります。大きく見れば約3割!・・・というわけです。

高齢者人口が総人口に占める割合は1950年頃はたった5%にも満たなかったそうですから、これを見てもかなりヤバい!と気づけます。

それが、1970年には7%を超え、1994年には14%を超え、今や287%近い水準までに膨れ上がっているわけですから、何ともスゴイ(ヤバイ)ことです。

「老後の資金計画」を現役時代のうちにしっかり立てておかないと、サラリーマンを定年退職して収入源が年金だけ・・・となって「下流老人→老後破産」という結末を迎えることにもなりかねません。

そうなったら悲惨です。

決して他人事ではないと理解し、自分の老後のマネ-プランを定期的に見直す(そもそも作成していない人はキチンと作る)ことが大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-8-25

    不動産投資では「経営者」としての意識が必要→だから面白い!

    投資であれば、どんなことでもリスクが存在しています。 ここで言う「リスク」とは、本来は「不…
  2. 2017-3-25

    経営リーダーに与えられた猶予期間の使い方

    「黒字経営」ということにはどんな意義があるか?・・・と言えば、「その黒字金額分だけ会社は倒産しないで…
  3. 2021-7-29

    競争は「被(かぶ)る」ことで生じます

    一口で「陸上競技」・・・と言っても、その括りの中にはいろんな陸上競技があって、たとえばマラソン選手と…
  4. 2017-1-25

    【注意!】「リボ払い」の怖いところ

    クレジットカードで買い物をするときは、「一括払い」が大原則です。 お金の教養のある人は、間違っ…
  5. 2020-10-23

    給料が上がっても油断してはいけない

    サラリーマが「高給取りになる」ことは一つの理想ですが、少し気をつけなければいけないのは、「給料が上が…
  6. 2018-1-3

    【未来予測】2019年から2020年にかけて留意しておくべき事

    東京都の小池都知事がやたらカタカナ言葉を使いたがることを多くの人は知っています。 都民ファース…
  7. 2019-2-6

    【重要】マネーゲームはお好きですか?

    雇われて働くのがイヤだ・・・という人の中には自分でお金を稼ぐにあたって、特に柱となるビジネスを起業す…
  8. 2020-1-3

    お金の使い道は大きく3つ/投資のススメ

    子どもの頃、「お年玉は貯金しなさい」と親に言われた人は多いと思います。 私もそうでした。 …
  9. 2017-6-28

    「教わる」+「育つ」の発想

    学校の先生をはじめとしていわゆる「教育」に携わっている人の多くは「教育とは教え育てるものだ」という考…
  10. 2017-11-19

    下積み時代を経験した人ほど不遇の時代を乗り越えやすい

    若い頃に職場で体験する苦労や一人前になる間の期間のことを「下積み」と呼んだりします。 上に先輩…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る