資産防衛(守る)から「攻め(増やす)」への転換を!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

現金でお金を持っていればお金は減らないだろう・・・という考えのもとで、現金を大量に家の中で保管している人もいるかと思います。

 

また、たとえ雀の涙とは言え銀行預金に入れておけばお金は多少は増えるはず・・・と考えている人は多いと思います。

 

たしかにそれらにも一理あります。

 

ただし、それが成り立つ前提としては「世の中の経済がインフレでない」ということがあります。

 

もし仮に世間の経済がインフレーション状態になれば、上記のような発想はナンセンスとなる話です。

 

そしてもう一つ言えるのは、たしかにここ20年くらいの過去のスパンで見れば「日本はインフレというよりもデフレの世の中」でしたが、その傾向はそろそろ転換しそうな気配がある・・・ということです。

 

世界各国ではすでにその兆候が見え始めている・・・と盛んに言われています。

 

日本国もそうなりそうだ・・・という芽を感じ取っている人が増えてきたように思えます。

 

世間が明確にインフレになったなら、現金を現金のまま保管しておいたり、銀行預金に入れておくことはかえって「自分の現金の価値を貶める」ことになるので要注意です。

 

・・・・・・・・・・

変動するのは物価だけではなく、世界全体で見れば為替も変動します。

 

円安と円高では「日本円の価値」も相対的に変わってきます。

 

世の中の経済は物価と為替の影響が大きく関係していますから、単純にこれまでと同じように「現金・銀行預金で保管」という方策は愚策にさえなりえる・・・と頭の中に入れておくことが大事です。

 

4月からお店では総額表示に切り替えられて必ず「税込み価格」で表記することが義務付けられています。

 

パッ!と見て当初は今までより高くなったような錯覚に陥っていた人も、今では何となく慣れが生じてその錯覚が薄れているかもしれません。

 

多くの人は自分のお金・資産を「守る」ことばかりに意識を向けがちですが、これからは一歩進んで「攻める=増やす」という意識を持つことが大切になると思います。

 

稼ぐ→貯める→増やす・・・の発想がより重要になっていくと先読みし、それに向けた行動を起こすことが大事だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-10-4

    行政の「サービス」はハードの部分でとらえている?

    ビジネスは、「目に見える商品」を売るか、「目に見えないサービス」を売るかのどちらかです。 …
  2. 2017-1-31

    文句を言いたげな社員を味方にする方法(ソクラテス式のマネジメント術)

    サラリーマンというのは自分勝手な生き物で、入社するときはさんざん美辞麗句を並べて、何とか採用してもら…
  3. 2022-8-2

    資産“形成”に必要なもの

    資産を形成するために必要なものは、何と言ってもまずは「資金」であり、次に「時間」です。 &nb…
  4. 2018-7-6

    見逃しの三振ほどもったいないことはない

    野球ではアウトを3つとれば攻守交替となります。そのアウトの取り方/取られ方にはいろいろありますが、攻…
  5. 2023-9-9

    「自動的にお金が入ってくる仕組み」を持つ

    ある経営コンサルタントの人がこう言っていました。 「この仕事をしていると実に多種多様なビジネス…
  6. 2017-5-27

    「トラック・ランナー」と「マラソン・ランナー」の違い

    陸上の走者には大きく2通りあります。 一つは競技場の中のトラックを円を描くように走るトラック・…
  7. 2017-9-10

    「努力」はなぜ大切なのか?→「◯◯」を得るためです

    よく言われることですが、旅客機が目的地へ向かって飛び立つとき、横にたった1度の差が出てズレて飛ぶと最…
  8. 2022-10-11

    実践しない戦略は絶対に実現しない

    Things may come to those who wait,but only the thi…
  9. 2022-12-9

    ビジネスは「できないことをできるように」しないと繁栄できません

    人の成長とは「できなかったことができるようになる」ことにその本質があります。 同様に、ビジネス…
  10. 2017-2-11

    ピンチの時、イモ・タマゴ・コーヒー粉のどれになる?

    人が心を入れ替えて変化を起こす時というのは、たいてい何か辛い経験をしたときだと思います。 あま…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る