自分の手持ち現金・資産は確実に増えているのだろうか?

人は成人してお金を自分の力で得るようになります。

 

ビジネスを行なってゼロからお金を稼ぐ人もいれば、組織に所属してそこから賃金(給料)をもらう形でお金を得る人もいます。

 

人それぞれの働き方があり、人それぞれのお金を得る目的があります。

ひと時の生活レベルを上げたいだけなら、稼いだお金の分だけ贅沢すれば叶います。

 

自分の人生全体の底上げをしたいとか、家族のことを考えて将来も経済的な不安を持つことがないように暮らしていきたいと考えるなら、お金を得ることに加えて「お金の扱い方/使い方」を学ぶことも必要です。

 

自分の力で得たお金をどう使おうと自由なのですが、できることならそこに何らかの哲学を落とし込んで有意義にお金を扱うようにすると、人生はもっと楽しく面白いものになると思います。

 

ところが、一般的に多くの人は特に何も考えず、とりあえず目先の日常生活のことしか見えていないものです。

 

そうではない人と大きく違うのは、考え方/思考/意識/視点の当て方・・・です。

 

視界を広げて、「今」だけではなく「未来」を視ることが大事だと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・

ある程度の年齢になってくればわかることですが、お金に関して大事なことの一つに「自分の手持ち現金・資産が増えている/もしくは減っていない」・・・ということがあります。

 

もちろん、その時々で多少の増減は付き物ですが、1年単位で見たとき/あるいは2年単位もしくは3年単位で見たときに、明らかに1年前(2年前/3年前」と比べて自分の手持ち現金・資産の合計額が増えている(もしくは減ってはいない)という点を確かめておくことは大事です。

 

まあ、80代~90代以降ともなれば、徐々に減少していっても構わないのですが、少なくとも20代~60代までは「現金・資産を増やすこと」を意識しておくほうがベターだと思います。

 

毎年、年末の時期にそうした点で自分の財産をチェックしてみると良いと思います。

 

すると、何らかの意識変動が起こり、翌年へ向けて新たな気持ちが湧いてくるかもしれません。

 

自分の手持ち現金・資産は確実に増えているのだろうか?という観点で定点観測していくと、経済的な面での不安感を払拭できるようになっていくと思います。

 

記事を見逃したくない人はこちらからメルマガへどうぞ!
メルマガ『成長なくして成功なし!目指せハッピービジネスマン道!』
澤井豊、新連載開始!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://www.newofficesawai.com/

お問い合せはコチラ

Twitter

Facebookページ

澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

この著者の最新の記事

関連記事

投稿カレンダー

2021年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-3-31

    てるみくらぶ倒産に思うサラリーマンの選択・・・

    会社でクビになるサラリーマンの多くは実際に「クビ宣告」がされるまで、自分の生活が常時不安定に晒されて…
  2. 2017-2-8

    お金の失敗を早く経験することも大切

    外国の子どもは「働かないとお金を手に入れられない」という発想が身についていると言われます。 そ…
  3. 2019-12-12

    目に見えない妄想にいつまでも囚われてはいけない

    一休さんのとんち話はいろいろありますが、その中の一つにこんなのがあります。 あるとき、一休…
  4. 2021-2-9

    株式市場が開いている時間の意味

    「市場」というのは、当然そこに来る人がいるからこそ成り立つわけで、逆に言うと、そこに来る人を対象とし…
  5. 2020-6-11

    安易に「副業」を始めて二重に苦労をしてはいけない・・・

    ちょっと前まで新型コロナで世間は不安と恐怖でいっぱいだったと思いますが、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」・…
  6. 2017-3-25

    経営リーダーに与えられた猶予期間の使い方

    「黒字経営」ということにはどんな意義があるか?・・・と言えば、「その黒字金額分だけ会社は倒産しないで…
  7. 2016-11-14

    女性の化粧に学ぶマネジメント術

    サラリーマンは理由で動きます。 ビジネスマンは目的で動きます。 ・・・・・・・・・・・・…
  8. 2017-8-11

    節税目的の不動産投資はNGです

    税金にもいろんな種類があります。 身近に感じられるのは「消費税」ですが、社会人として働いている…
  9. 2017-5-1

    【FX】投機の3段階とは?【株式】

    銀行預金の利息があまりに低い時代ですから、ただ銀行に預けていてもお金がどんどん増えることはありません…
  10. 2019-6-28

    その人は何の「プロ」なのか?

    世の中には「プロ」と「アマ」の2とおりの人がいます。 「プロ(プロフェッショナル)」とは、…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る