現役時代に「投資」の経験をしてリスクを下げておこう

人は「経験したことには耐性を持てる」ことが多く、2回目以降は「初めて」のときほどは怖くはなくなるものです。

バンジージャンプしかり、海外旅行しかり、各種スポーツしかり、異性との付き合いもまたしかりで、「投資・投機」の類も同様です。

サラリーマンの中には、定年退職時にもらう退職金を当てにして「退職金が入ったら投資でもやってみるか・・・」と思っている人もいますが、現役時代に投資の経験がないと、イザ!そのタイミングになると怖くてできないものです。

なぜなら、その時点ではもはや退職金だけが老後のお金の拠りどころで、減らすわけにはいかない・・・と自分で悟っているからです。

理論上は、退職金として得られる数千万円単位(?)のまとまったお金をうまく運用できれば老後も安心なのですが、実際は退職金を受け取っても投資にチャレンジできない人のほうが多数を占めていると言われています。

その主な原因は「減らすことが怖いこと」と「それまでの経験値がないために勇気を出せないこと」だと思います。

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安定収入をもたらしてくれる収入源こそが、不動産投資です。

中古のワンルームマンションを1戸所有して賃貸にまわせば、管理費・修繕積立金などを差し引いても毎月1万円~5万円ほどの家賃収入を見込むことができます(もちろん、物件などの条件によって差があります)。

単純計算すれば、5戸所有すれば、5万円~25万円ほどが見込めることになります。

公的年金を15万円ほどと仮定し、それに加えて10万円以上の別収入があれば、普通の生活には何の支障もないと思います。

リッチな生活を望むなら、不動産収入が毎月30万円以上入ってくるようにすればいいだけ(=その分の数だけ所有すればいいだけ)です。

ただし、不動産投資にも空室や滞納などのリスクがありますから、常に満額が入ってくるとは限りません。

だからこそ、現役時代のうち(若いとき)から不動産投資を実践して経験しておくことが大切で、あらかじめリスク耐性を身につけておくと良いと思います。

現役時代/若いときは、仮にうまくいかない局面があっても、十分にリカバリーする時間がありますし、精神的にも経験的にも回復するだけの安心感があります。

将来の「私的年金」としての収入源を確保するために「家賃収入をもたらしてくれる中古のワンルームマンションを持つ」ことは有効な一手だと思います。

そして、その財資産を作るためのリスクを取りやすいのは、「給与収入が確保されている現役時代のうち」だと思います。

給与収入のある今のうちから、毎月受け取ることのできる老後の収入作りを始めることが大切で、少しでも早く行動に移した人が勝ちだと思います。

より多くを学ぶことができ、自分の経験値として身につけることができるからです。

現役時代に「投資」の経験をしてリスクを下げておくことはいろんな観点から見てもやはり大切なことだと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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