【炎上防止策】文章を書くときは論理性多め・感情論少なめ

私は学術論文は苦手です。読んでいてすぐに飽きますし、意味が分かりづらいからです。

論理ばかりでつまらない、読みづらい、眠くなる、そして興味を持つようなインパクトがない(弱い)・・・と思います(←もっとも、単に私の能力不足という面も否めませんが・・・)。

また、匿名性の高いネット上の書き込み等は、やたら暴言を吐く人がいるので、そうした文章、コメントは読んでいてとても不快な気持ちになるので、これもまた苦手・嫌いです。

ネット上の書き込みは、学術論文とは真逆でこちらは感情論ばかりになりがちです。

その感情に共感できるうちは良いのですが、共感できないと「頭にくる」・・・要は腹が立つ!気に入らない!・・・となります。

ツイッターやブログなどで批判や炎上を招いたりするのは、そうした書き手の感情を爆発させたことが読者に共感されないときに多く起きるのだと思います。

論理的な文章は批判されにくく、感情的な文章は批判されやすい・・・です。

したがって、文章を書くときは論理性と感情論のバランスをうまくとって、その両方を盛り込むことが大切だと思います。

元来、人は論理ではなく感情で動くことが多い動物です。ある意味では、論理的な文章だとたとえ中身が辛辣であっても、案外と読み手に受入れられることが多いと思います。

逆に、感情的な文章というのは読み手の感情を大きく揺さぶるので、ちょっとした一言で大きく、しかも長期にわたって批判されたりします。

罵詈雑言、論理性のない暴言は他者の批判を当然に買いやすくなります。

大勢の人が目にする文章を書くときは、論理性多め・感情論少なめで書くことが一つのコツなのだろうな・・・と思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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