手に職をつけなさい・・・はそのとおりかも?!

これからの時代、いわゆる「正解」はAIが出してくれます。

 

したがって、これからの時代で求められるのは「正解そのものを導く力」よりも、むしろ「課題を見つける力/ストーリーを作る力」になるかもしれません。

 

それには学校では習わなかった力が必要になってきます。

 

単なる知識ではなく、知恵情報統合力が必要です。

 

詰め込み教育で得たタダの知識だけでは社会生活/仕事を無難に送っていくことは困難です。

 

極論を言えば、社会生活/仕事では正解はあってないようなものなのでどんなことも正解にすることができます。

 

言えるのは、サラリーマンは会社からの給料をもらうだけですが、それだけではなく「自分の力で稼ぐ器量/スキル」を身に付けていると人生は楽しくラクに過ごせるだろう・・・ということです。

 

・・・・・・・・・・

昔の人はよく「手に職をつけなさい」と言いましたが、これは「自分の手でお金を産める/稼げるようにしておきなさい」という意味だと思います。

 

どこに行っても、自分が持つそのスキル(技術)で食っていける・・・というお金の産み方を持っておいたほうがいいということです。

 

それは学歴とか資格などといった話ではなく、ただただ「お金を産める/稼げるかどうか」です。

 

そういうスキルなり能力なりを持っておくと自分の人生を助けてくれます。

 

それがないと、たとえばサラリーマンが転職活動をするとき、「お金を稼げない/産めないキミにどうして我が社が給料を払わなくちゃいけないのかな?」と言われてしまいます。

 

そうなったら意義のある転職は不可能です。

 

どんどん坂道を転げ落ちていく人生になりかねません。

 

自分はお金を産めるどんなスキル/技術/能力を持っているのだろうか?・・・と自問自答する姿勢を持っておくと良いと思います。

 

ここで大事なのはとにかく「サラリーマン生活は長くは続かないものだ/いつかは終わりが来る/今の会社で定年退職を迎えられるとは限らない」ということを意識しておくことです。

 

「ずっと今の会社にいられる/大丈夫だ・・・ということはない」と危機感を心の隅に持ち、今は束の間の安泰のときなので今のうちに次の危機に備えよう!と思うほうがベターです。

 

そうならなければそうならないでラッキー!ですが、そうなったときに慌てふためないためにも事前の準備を心掛けておくほうがベターだということです。

 

ひとまずは「自分だけの力でお金を産めるかどうか」ということを一つの判断の基軸にすると良いと思います。

 

会社という鎧を取っ払ったとき、果たして丸裸の自分だけでお金を産めるか?

 

転職する(→サラリーマンとして誰かに雇われ続けて就労し続ける)という選択肢を捨てられるかどうか。

 

「新たな勤め先を探せばいい」という発想を捨て、「勤め先に頼らずに自分の力量でお金を産む」という発想を持てるか。

 

今、会社に勤めながら給料というお金をもらっているうちに、そうした力を身に付けるべく努力と工夫を重ねておく(=手に職をつける)と人生は豊かになると思います。

 

 

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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