手に職をつけなさい・・・はそのとおりかも?!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

これからの時代、いわゆる「正解」はAIが出してくれます。

 

したがって、これからの時代で求められるのは「正解そのものを導く力」よりも、むしろ「課題を見つける力/ストーリーを作る力」になるかもしれません。

 

それには学校では習わなかった力が必要になってきます。

 

単なる知識ではなく、知恵情報統合力が必要です。

 

詰め込み教育で得たタダの知識だけでは社会生活/仕事を無難に送っていくことは困難です。

 

極論を言えば、社会生活/仕事では正解はあってないようなものなのでどんなことも正解にすることができます。

 

言えるのは、サラリーマンは会社からの給料をもらうだけですが、それだけではなく「自分の力で稼ぐ器量/スキル」を身に付けていると人生は楽しくラクに過ごせるだろう・・・ということです。

 

・・・・・・・・・・

昔の人はよく「手に職をつけなさい」と言いましたが、これは「自分の手でお金を産める/稼げるようにしておきなさい」という意味だと思います。

 

どこに行っても、自分が持つそのスキル(技術)で食っていける・・・というお金の産み方を持っておいたほうがいいということです。

 

それは学歴とか資格などといった話ではなく、ただただ「お金を産める/稼げるかどうか」です。

 

そういうスキルなり能力なりを持っておくと自分の人生を助けてくれます。

 

それがないと、たとえばサラリーマンが転職活動をするとき、「お金を稼げない/産めないキミにどうして我が社が給料を払わなくちゃいけないのかな?」と言われてしまいます。

 

そうなったら意義のある転職は不可能です。

 

どんどん坂道を転げ落ちていく人生になりかねません。

 

自分はお金を産めるどんなスキル/技術/能力を持っているのだろうか?・・・と自問自答する姿勢を持っておくと良いと思います。

 

ここで大事なのはとにかく「サラリーマン生活は長くは続かないものだ/いつかは終わりが来る/今の会社で定年退職を迎えられるとは限らない」ということを意識しておくことです。

 

「ずっと今の会社にいられる/大丈夫だ・・・ということはない」と危機感を心の隅に持ち、今は束の間の安泰のときなので今のうちに次の危機に備えよう!と思うほうがベターです。

 

そうならなければそうならないでラッキー!ですが、そうなったときに慌てふためないためにも事前の準備を心掛けておくほうがベターだということです。

 

ひとまずは「自分だけの力でお金を産めるかどうか」ということを一つの判断の基軸にすると良いと思います。

 

会社という鎧を取っ払ったとき、果たして丸裸の自分だけでお金を産めるか?

 

転職する(→サラリーマンとして誰かに雇われ続けて就労し続ける)という選択肢を捨てられるかどうか。

 

「新たな勤め先を探せばいい」という発想を捨て、「勤め先に頼らずに自分の力量でお金を産む」という発想を持てるか。

 

今、会社に勤めながら給料というお金をもらっているうちに、そうした力を身に付けるべく努力と工夫を重ねておく(=手に職をつける)と人生は豊かになると思います。

 

 

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2018-6-15

    努力という土台の上に「運」が舞い降りてくる

    秋元康さんが以前こんなことを言っていました。 僕は38年間、スターと呼ばれる人たちを見てきまし…
  2. 2018-6-18

    世の中の2割の人はあなたが何をしても否定する

    「20:60:20の法則」と呼ばれるものがあります。 全体を100としたら、そのうちの2割は優…
  3. 2018-5-1

    【注意】三流社員で満足してはいけない

    新入社員は早く「一人前」になることを求められ、本人もそのつもりで働きます。 「一人前」とは「ひ…
  4. 2025-2-10

    結局は自力で「原資」を稼ぎ、長期視点で「投資」するしかない・・・

    数年前、トマ・ピケティが提唱した『21世紀の資本』が流行りました。 これは次のような不等式で表…
  5. 2022-4-27

    福の神は善行者に試練を与えることで「福」を導いてくれる?!

    「福の神」という言葉があります。 日本では、福の神が付く人は「人知れず善いこと(善行)を繰り返…
  6. 2017-5-27

    「トラック・ランナー」と「マラソン・ランナー」の違い

    陸上の走者には大きく2通りあります。 一つは競技場の中のトラックを円を描くように走るトラック・…
  7. 2018-6-25

    私たちにかかる全ての税金を知っていますか?

    私たちは日々いろいろな税金が存在する中で生活をしています。 所得税・・・住民税・・・消費税・・…
  8. 2022-5-25

    「藁(わら)ぶきの家」ではなく「レンガの家」を・・・

    私は常々「権利収入を持つこと」を推奨していますが、この「権利収入を持つこと」は童話『3匹の子ブタ』で…
  9. 2017-11-19

    下積み時代を経験した人ほど不遇の時代を乗り越えやすい

    若い頃に職場で体験する苦労や一人前になる間の期間のことを「下積み」と呼んだりします。 上に先輩…
  10. 2016-12-29

    北斗の拳/ラオウの最期の言葉

    『北斗の拳』というマンガでラオウが自分の人生最期に放った言葉「我が生涯に一片の悔い無し!」というセリ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る