上司を助けると自分が働きやすくなる

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「顧客への営業は、顧客の悩みや問題を解決してあげる」とうまくいきます。

 

同様に、「上司との関係は、上司の悩みや問題を解決してあげる」とうまくいきます。

 

上司には上司なりのプレッシャーがあったり、困ったことがあったり、手伝って欲しいことがあるものです。

 

それが何なのかに気づけるか?も、部下として必要な資質だと思います。

 

それが見つかったらそれを手助けしてあげることを考える(←いやらしく言うと恩を売るということ)と上司部下の関係を良好にもっていけます。

 

上司と部下は同じ会社の同じ部署で働く人間同士ですから、言ってみれば同じ船に乗っている仲間です。

 

行き先が真逆なんてことは原則的にありえません。

 

つまり、上司が困っていることを解決するのは巡り巡って部下である自分にとっても役に立つ/助かるハズ・・・ということです。

 

自分にはちょっと無理な問題だとしても、気にかけて上司を助けようとした姿勢を普通の上司だったら忘れることはありません。

 

それ以降(もしくはそういうことが数回あれば)、その部下のことに無関心ということになろうはずがありません。

 

だから、部下としては一刻も早くそのように自ら積極的に行動すると良いと思います。

 

会社組織の中で仕事を上手くやろうとすれば、第一に「実績を積む」ことが大事ですが、その実績も「会社にとって有益/上司にとって有益」な実績であることが必要です。

 

そのためにどうやって上司を巻き込むか?部下である自分を巻きこませるか?・・・を考えることが大事です。

 

その発想に行き着ける人は優秀な部下であり、将来自分自身が上司(管理職)に出世していける人だと思います。

 

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