相場が下がって安くなったときに買って損をした人はいない?!

株の売買で儲けるなら、基本は「安く買って高く売る」です。

問題は、いつ、いくらなら、「安いのか?」が誰にもわからない・・・ということです。

一つの目安としては「相場が下がってきたとき」ですが、安いと思って買ったら、そこからさらに値下がりして安くなる・・・ということもよくあります。

昔は「一番の高値から、半値、8掛け、5割引き」とも言いましたが、さすがにそこまで下がるようなことはなく、むしろそこまで下がるなら倒産株・上場廃止の恐れ大です。

・・・・・・・・・・・・・

ただし、やはり、大きな買い場というのは、何かの拍子に相場が崩れて株価が下がってきたときです。

相場が安くなった時に買う・・・は王道の投機手法です。

大事なのは、「相場が回復するまでいつまでも長く待てること」です。

1.これができること

2.そして買ってから下がったら再度買うこと、

そこからまた下がったらまたまた買うこと・・・をできる人は、まず間違いなく儲けることができます。

でも、なかなかこれができないものです。

下がると、「もっと下がるんじゃないか?」と不安になるし、一度は買い出動できても2度目はなかなかできないものです。

株の売買=投機では、自分の力でどうこうする機会はほとんどなく、相場にすべてを任せることになりますから、何があっても動じないだけの胆力を持った人でないと長期にわたって生き残るのは難しいかもしれません。

長~い、長~い目で見て、相場が下がって安くなったときに買って損をした人はいないと言われているのは真実だと思いますので、それができる人はチャレンジしても良いと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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