相場が下がって安くなったときに買って損をした人はいない?!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

株の売買で儲けるなら、基本は「安く買って高く売る」です。

問題は、いつ、いくらなら、「安いのか?」が誰にもわからない・・・ということです。

一つの目安としては「相場が下がってきたとき」ですが、安いと思って買ったら、そこからさらに値下がりして安くなる・・・ということもよくあります。

昔は「一番の高値から、半値、8掛け、5割引き」とも言いましたが、さすがにそこまで下がるようなことはなく、むしろそこまで下がるなら倒産株・上場廃止の恐れ大です。

・・・・・・・・・・・・・

ただし、やはり、大きな買い場というのは、何かの拍子に相場が崩れて株価が下がってきたときです。

相場が安くなった時に買う・・・は王道の投機手法です。

大事なのは、「相場が回復するまでいつまでも長く待てること」です。

1.これができること

2.そして買ってから下がったら再度買うこと、

そこからまた下がったらまたまた買うこと・・・をできる人は、まず間違いなく儲けることができます。

でも、なかなかこれができないものです。

下がると、「もっと下がるんじゃないか?」と不安になるし、一度は買い出動できても2度目はなかなかできないものです。

株の売買=投機では、自分の力でどうこうする機会はほとんどなく、相場にすべてを任せることになりますから、何があっても動じないだけの胆力を持った人でないと長期にわたって生き残るのは難しいかもしれません。

長~い、長~い目で見て、相場が下がって安くなったときに買って損をした人はいないと言われているのは真実だと思いますので、それができる人はチャレンジしても良いと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-3-21

    連れ安(もらい事故)で株価を下げている会社(銘柄)を見つける

    このブログは具体的な株式銘柄を紹介するものではないし、本来、私は「株式投機」をおススメしていませんの…
  2. 2018-4-6

    投資資金を区分けすることも大切です

    お金がある程度貯まってきたら、人はそれを使って「お金を増やしたい」と思い始めます。 お金を増や…
  3. 2017-11-23

    1日8時間労働に囚われていませんか?

    今日(11月23日)は、勤労感謝の日ですね。 いつも健康で働ける身体があること、働く職場がある…
  4. 2017-4-6

    仕事の受注で他社に負けないための3つのポイント

    ビジネスでは、業務委託を受けることで売上を増やせるケースがあります。 自社が委託を受ける場合は…
  5. 2019-11-16

    「残す」「あげる」は割に合わない財産移転方法かも?

    自分の財産を「残す」・・・というのは結局相続となり、相続税がかかります。 自分の財産を「あ…
  6. 2019-1-29

    光あるところに「別の光」もある

    西暦1850年前後のアメリカ・カリフォルニアで広範囲にわたって金脈が発見されたため、一獲千金を狙って…
  7. 2017-3-9

    歳をとるほどに若者と話すときの留意点とは?

    同じ家に住む家族であっても、親と子どもの見ている視界は別々です。 子どもが小さい頃には、親は子…
  8. 2017-3-4

    キチンと行えば不動産投資は怖くない

    不動産投資をしている人と不動産投資をしていない人では、私が知る限りでは不動産投資をしている人のほうが…
  9. 2021-6-11

    死ぬときに後悔をしないための決断

    人生は選択の連続ですが、ほとんどの場合、人は無意識化で選択・行動をしているために「自分が選択の連続で…
  10. 2017-4-22

    仕事を効率よく行うコツとは?

    あと1週間くらいでゴールデンウイークですね。 溜まっている仕事を片づけなければいけない・・・ゴ…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る