問題解決時に気をつける「ある質問」とは?

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仕事ではさまざまな問題が生じます。

リーダーは、責任をもってそれらすべての解決に力を注ぐことが大事で、実際に問題解決に向けて行動をするのは下にいる部下たちになります。

部下も問題解決に当たっては自分なりの意見を持っています。

リーダーは、それを大切にして汲んであげることも必要です。

ただし、こうした問題解決時にはとても重要なこと(質問)が一つあります。

何か?

問題解決と思われる「答え」が出たら、それを逆算して本当にそれが解決につながるのかを自問自答することです。

具体的にはこう質問します。

「この解決法を行なえば、本当にこの問題は解決するのだろうか?」・・・です。

あるいはこうです。

「その原因を取り除いたら、この問題は本当にすべて解決するのだろうか?」

問題発生→原因特定→解決策

・・・と導き出したら、逆算してその「解決策」をもってすれば本当に「原因が解消」されて、「問題が問題ではなくなる」のかどうかを確認するわけです。

問題を解決するには、どんな場合でもその原因を特定することが大事です。

ところが、この原因特定がなかなか曲者で、中には原因らしい顔をしていて実は違う・・・ということが多くあるものです。

真の原因を特定すれば問題は必ず解決しますが、それには答えを出したあとに逆算して振り返る(確認する)ということが大事だと思います。

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